昨日のことだ。
急に、韓国の知人C氏のことが気になり、「そうだ!メールしてみよう!」と、パソコンを立ち上げた途端に、
携帯の鳴る音が・・・・・82からはじまる番号!韓国のC氏からだ。
「丁度、今メールをしようと思って、パソコンを立ち上げたところなんですよ!」
「本当ですか? テレパシーかな・・・?」
「ホントにびっくりです。何か通じるものがあるとしか思えない」
などなど、ひとしきりお互い、余りの奇遇に感動しあった。
「ところで、お仕事のほうはどうですか」と、C氏。
「まだ、休業中で何もしてないのですが、新しくビジネスを始めようと思ってます」と、私。
「休めるときに思いっきり休んでおいたほうが良いですよ。人生長いから。休めるときは中々ありませんから。しっかり休むとその分エネルギーが満たされ、良いスタートが切れますからね」と、C氏。
この時期、未来に不安を持っているわたしにとっては、何ともありがたいお言葉だ!
C氏は私にとってとても不思議な存在だ。
今の彼と付き合うことになったのも彼の影響・お陰である。
ある日、ビジネスの話で私はC氏のために、今の彼を紹介する場をセッティングした。
C氏は仕事のためにわざわざ韓国ソウルからやってきたのだから、もっと仕事の話で盛り上がるかと思ったのに・・・・・仕事の話はそこそこに、自分が何故結婚したのか、結婚とはいかに良いかなどなど、繰り返し繰り返し3時間ぐらい話し始めたのだ。ほとんどお酒を飲んでなかったから、酔っ払っていたわけではないのに。
それまで、私は今の彼を別に意識してなかったのだが・・・・
そして、C氏と別れた後、彼と話したことはといえば、「C氏は何をしに韓国からやってきたんだろう?」ということ。「まるで、結婚って良いよ!君たちも早く考えなさいって、わざわざ伝えにきたみたい」
「自分の意思で言っているというよりも、まるで何かに取り付かれて言わされているみたいに」
彼もおなじことを感じてたのだ。そして、私たちはお付き合いを始めた。C氏に背中を押されたかのように。
今日の電話では「しっかり休みなさい」と私を安心させる言葉をかけてくれ、その上、新しいビジネスの提案までしてくれた。日本と韓国を結ぶビジネスだ。
C氏は私にとってを感じさせる人だ。
私に何かを伝えるために現れる。きっと、C氏は気付いてないと思う。
でも、いつもわたしに何かを気付かせるために現れる。
不思議なご縁のある方で、とても大切にしたい、長くお付き合いしていきたい方だ。