Twitterで「冨樫展やるなら行きたい」
とか呟いていた方がいたのを見て、
「冨樫が出来るワケねーだろ!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎」
なんて思ってたちょうど1年くらい前…
もしかして連載開始に合わせての開催?!
じゃあもしかしてこの冨樫義博展の終了ととにもまた休載に入るんじゃ…?!
とか思って調べてみたら、現在完成している話数だけジャンプに掲載されると考えれば、この東京会場が終わる1月までの掲載となるそう…?!
in.森アーツセンターギャラリー
53階の会場で○○展が開催される際には同時に展示会場の外の店舗でコラボカフェが展開されることが多いです
ものすごい天空カフェ




あの、まじで訊きたいんですけど、このグッズたちのセンスと、とがし作品に感じるセンスとが、似ているんです…
ちなみに、とがし氏のもう1つの代表作、ハンターハンターについては、
アニメ1期を観たことがあるだけで、今はYouTubeの解説を聞いて内容を把握してるだけであります
幽白のように興味が強いものに対して興味が強すぎて、それよりかは興味が強くないものには、接していくのが、もうしんどい…
わたしが幽白に夢中になっているポイントは、たとえばこのシーンのようなところ▽
身をを挺してほかキャラを助けるという主人公の行動じたいは珍しくないですが、
それまで蔵馬の取ろうとする行動にほぼ口を出さなかったのに、いざ蔵馬が暗黒鏡に命を差し出そうとしたときになって、本能的に動かされて自分の身を差し出すのが幽助
咄嗟の行動なので心の奥底から蔵馬を助けたいと思ったことが現れてますの
そして何をしてるんだと訊かれれて初めて、ものすごく簡単な答えを返す
ここで物語の開始とともに幽助が死んだことを生かしているのもすごいのよ…
1回死んだからこそ言えること
ってすごすぎね?!!
この場面で読者or視聴者だったわたしは幽助にぐっと惹きつけられたわけですが、作品の中では、蔵馬も幽助に強く惹きつけられている
こうして登場キャラと同じ感情を味わわされるところが、わたしが幽白にどっぷり浸かる理由の1つ
なので、ハンターは今語らせてもらった幽白のようなところが無いので夢中になるほどでは無いのと、幽白でこれだけ感じ入ってると、そこまででは無い作品を、読む気力さえ湧かないという……
ただストーリー自体は幽白よりおもしろいと思いますので、YouTubeの解説動画とかがすごくおもしろいと思います
幽白のほうは幽助の行動によって展開が進んでいく物語のように思いますが、ハンターのほうはゴンが物語を引っ張っていけるほど簡単な世界では無いというか…
幽助以上にゴンは身体を張ってますが、幽助のほうは自らの道を切り開くため、ゴンのほうはそこで生きる以上そうせざるを得ない、という感じ…?
これは個人的な「そんな感じ」なのて違ってたらすみません
ハンターのほうは強者の前にどうにもならず、情け容赦無く殺されるキャラが多いところとか、キャラクターよりストーリー・世界観のほうが大きいように思います
ので
ハンターのキャラではビスケとヒソカが好きですが、幽白のようにぐっとこのキャラに惹きつけられる、という描かれ方では無いんですね
ただヒソカのお気に入りの子が熟れて自分に向かって来るのを楽しみにしているところがちょっと共感できるところはあるのですが
と考えていくと、この同じ作者の2つの代表作は、描き方が全然違っていると思いますーーー
同じ週刊少年ジャンプで大ヒットを2作持って30年居続けられるというやばさは、こういうところなのかーーー
じつはこの冨樫展でいちばん印象に残ったのは、ほかの漫画家の方々から寄せられた冨樫作品のイラストとコメントのスペースでの尾田栄一郎氏のコメント
クロコダイルと戦う前の、Mr.〜、Mi's〜と能力者が順番に立ちはだかって来るところは、仙水編の能力者たちの話と似ていると思っていたんですが、尾田先生のコメントでそれは確信に
友達に言ったらいや能力持ってる奴なんてほかの作品でもよくいるじゃんとか言われましたが
そうじゃないんだよありそうでなかったんだよ仙水編みたいのは!!
相手は人間、どんな奴が能力者なのかもどんな能力が突然来るのかもわからない…
仙水編だいすき
で尾田氏で思い出したんですが
確かさんまさんがTVで尾田氏の家を訪問していたとき
「冨樫より描いてる尾田栄一郎のほうがすごいんだよ」
とかいう尾田氏のすごさを語る自分に酔いしれたようなツイートを見かけたのですが
それを見て思わず
「いや描かないで人気の冨樫のが凄いわッ!!!」
とか思ってしまいました
いやいやどちらも偉大な漫画家であります
さらに尾田氏で思い出しましたが
わたしがワンピでいちばん好きな場面は、バギーどもによって処刑されるところだったルフィ、にゾロとサンジが駆けつけるところで
あれ、いちばんルフィがピンチに陥ったところではないかと思ってるんですが…
強いキャラ同士なあの2人なのがいい
いちばんシンプルにルフィへの思いが表れているところだと思うんですわーーー
でもここも
その場面と仙水に幽助があとの3人の目の前で殺される場面と、似ていると思うんですよ…
また、幽白の4人って「オレたち仲間だ!」みたいなことが一切無いので、仙水に幽助が殺されるときになって、幽助に抱いていたものが全て表れるんですよ

ここで泣かせてくれるのはとにかく桑原なんですが
桑原と違って蔵馬と飛影のほうは、脳内で考えていることの描写が一切無かったので、この短い台詞で桑原と変わらない気持ちであることが証明される
2人の言葉に圧倒されながら心打たれるところも読者の立場と桑原の感情とが一体化できるところ…
しかしその空気を次元刀に負けないぐらいの威力でばっさり切り捨てた樹さんによって読者と桑原の感動は裏切られるます
「だめだね」
4人で力を合わせても仙水には勝てん
だが逃げることは出来るかも
お前らを過小評価はしない
とくに蔵馬と飛影は元はA級
ここで逃がしたら今以上に強くなる
出る杭も打つ
「君たちには1人ずつ死んでもらう」
ざっとこんな台詞
無表情で淡々と述べる樹氏に読者として圧倒させられるのはここも蔵馬と飛影と同じ
しかし、次の蔵馬と飛影の反応で、2人がまさに樹の言う通り、幽助を連れて逃げようという作戦に出ていたことが、打ち合わせることもなく一致していたことについての驚愕
この作中屈指の名言が、作戦だったとは…
これ以上に表現力を感じ漫画は、わたくしは知りません…
芸術レベルだし、漫画家とかいう以上に、監督とか演出家とかいうほどのものでは、と…
そのあと幽助がだいぶめちゃくちゃな理由で生き返るところがよくディスられてるのを聞くのですが
一度仙水に殺されるところが重要なんですよ
殺されることによってあの3人が幽助によって1つだったことが知らしめられれのよ
3人が幽助によって1つだったってどういうことかって言うと
それが幽☆遊☆白書なのよ!!
ONE PIECEから幽白のことを考えてしまうほど…
ちなみに
ここであげたグッズたち
まだ半分も揃っていないんです。゚(゚´ω`゚)゚。
缶バッジの購入制限の問題もあるけど、まず金銭不足……
すでに2回入場してる……
あと6万くらい余裕でいるの…。゚(゚´ω`゚)゚。
がんばる…
ほんとがんばる……
あと、やっとこういうの出てくれたぬいぐるみねーっっっ!!!
まじかわいい!!



















