〜チャンスを手にできない失敗〜
中学校に入学した日の話し
僕は入学式の日に
中学3年生の学校で1番人気の女性に
連絡先を渡された
理由はかわいいから
中学1年の僕には
それがどれほどすごい事か
わからなかった
小学生の頃から彼女はいたけど
それもよくわかってない状況だ
でも
その中学3年生の女性が
かわいい事はわかったし
輝いて見えた
話せて嬉しかったのも
しっかり覚えてる
問題は
まわりの友達の反応と
ほかの先輩の目だ
連絡を渡された時
当たり前に僕は友達といたし
渡してくれたその女性も何人かでいた
渡された時に友達に言われたのだ
(先輩の元カレは○○君だよ!)
(連絡したらやられるよ)
全然意味わからなかったけど
その後その意味がわかった
不良集団に目をつけられたのだ
中学1年の僕はイヤになった
連絡をとってもないのに
不良集団のマトになったのだから
それから連絡も出来ずに
ただの夢のような話で終わったのだけれど
今ならこう思う
連絡すれば良い
それは今だから言える事だけど
勇気一つで僕はその女性と
付き合う事ができたかもしれない
連絡先を渡されるなんて事は
普通に暮らすとなかなか無い
僕はチャンスを水に流したのだ
これはこの状況以外でも
言える事で
チャンスが目の前に来た時
それを邪魔するヤカラと
妬むヤツ
嫉妬するヤツ
必ずと言ってもいい
ヤツらはいるのだ
この失敗から伝えたい事は
数少ないチャンスは
犠牲を払っても手に入れろ
チャンスから手に入れれる価値は
相当でかいし
犠牲を払ったとしても
その犠牲なんて
手に入れた後では
なんでも無い事だ
仕事だとしてもそうだと思うんだ
僕自身チャンスには恵まれた
全部は掴めなかった
恋愛も仕事も
人間には必ずチャンスはやってくる
チャンスが来ない人には
問題があるんだ
ロレックスは100万以上払って
買わなければならない
欲しい人は100万払う
それが犠牲
無料で大きな対価をもらおうとするから
いつまでも
手に入れられない
とは言っても
おそらく中学1年の頃の僕が
あの女性を手にしようと
手を伸ばせば
やられてた事は確かだ(笑)
勝ち取るチカラというものも
必要ですね