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私は30代にして雇われ社長となりました。それまでは技術職で経済、法律など会社経営に必要な知識は皆無でした。しかしこの役割を与えていただいたからには我が社のサービスを向上させお客様に喜んでもらいたいと思っています。また同時に働く職員もやり甲斐を感じながら成長してもらいたいと思っています。さらに正しく儲けを出し会社、職員ともに余裕のある経営、生活を創り出したいと思っています。

しかし、就任して1年が経ちましたが中々うまくいきません。たった1年で…と先輩社長さん達に怒られるかも知れません、1日でも早く結果を出したいと思っています。

そんな気持ちで日々を送っていますが、様々な葛藤、問題が生まれてきます。中々周りの方に相談しにくいものもあります。そこでこの場をお借りして気持ちを表現し、色々な方のご意見を頂戴したいと考えています。

この想いがピークに達したきっかけの記事があります。それは東芝の社長に対する記事です。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6166615

決して東芝の社長を全面擁護するわけではありませんし、毎日新聞を批判しているわけではありませんので誤解のないようにお願いします。

記事のタイトルは『社長が幹部にメール、電話で圧力』です。そもそも社長は幹部にメールや電話で圧力をかけてはいけないのでしょうか? 社長に限らず上司や先輩から仕事を振られればプレッシャーはかかりますよね? 記事の中にもありますが私も『業績を上げろ』や『短期間で結果を出せ』よく言われました。今も言われます。言われなくても察します。それは所謂プレッシャー=圧力になりますが、そのプレッシャーに負けないよう色々考え、あの手この手を尽くします。その作業の中で色々と学び成長させてもらいました。
プレッシャーの話しはさておき、『業績を上げろ』や『短期間で結果を出せ』ということを社長やそれに代わる経営陣が言わないで誰が言うのでしょうか? 言うことは悪いのか? 業績を上げし収益を確保しないと会社は成り立ちません。社員の給与もでません。皆さんはどう感じていますか??
記事を書いた記者さんは会社の経営のこととかには疎いのでしょうか? 私も20代で平社員だった時は自分の売り上げも計算せず、会社の利益のことも考えず給料が増えないかなぁと思っていました。きっとそんな感じなんですかね?記事を見ると『業績を上げろ』など上長が部下に言うことは悪いこと、プレッシャーをかける、あるいはかかってしまうこと自体悪いことだという論調に見えます。
今回の東芝の社長の件に関しては、ひょっとしたらその業績を上げろという言い方や(高圧的や脅しに近い言い方)、その方法の内容(不正な処理など)が悪かったのかも知れません。だからそのような論調になったのかも知れませんが…

私は社長が『業績を上げろ』や『短期間で結果を出せ』という事、プレッシャーをかけてしまう事は必要な事で悪い事ではないと考えています。皆さんはどう感じますか?