無痛分娩とは??
- 麻酔方法: 背中(硬膜外腔)に細いチューブを挿入し、局所麻酔薬を持続的に注入して痛みを遮断する「硬膜外麻酔」が主流です。
- メリット: 痛みが劇的に軽減されるため、体力を温存でき、産後の回復が早いとされています。
- 意識・感覚: 意識ははっきりしており、赤ちゃんが出てくる感覚や、いきむ感覚は残ります。
- 安全性: 赤ちゃんへの麻酔の影響はほとんどないとされています。
無痛分娩リスク
- 副作用: 血圧低下、かゆみ、寒気、吐き気などが起こることがあります。
- 合併症: 頭痛、尿閉、硬膜外血腫など、稀ですがリスクがあります。
- 分娩への影響: いきむタイミングが分かりにくくなり、陣痛促進剤の使用や、吸引分娩の確率が上がる場合があります。
- 費用: 通常の自然分娩に加え、麻酔管理費用として10万円〜20万円程度の追加費用がかかる施設が多いです。
個人的無痛分娩リスク▼
後ろめたい。赤ちゃんが頑張って降りてきてるのに自分は痛みを軽減して赤ちゃんの邪魔をしている気分になる。
とにかく費用が高い。20万分の痛みの定義の価値とは?我慢して20万浮かせたと守銭奴的には思ってしまう。
時系列順調無痛分娩レポート
4月21日
05:00 ▶ おしるし お腹に痛み
08:00 ▶ 30分間隔での痛みと気づく
10:00 ▶ 15分間隔になる
14:00 ▶ 前駆陣痛緩和に湯船
18:00 ▶ 10分間隔で前駆陣痛?疑問変わる
21:00 ▶ 1回病院に行く事を決意
22:00 ▶ 旦那様を待って病院
24:00 ▶ 子宮口2cmでご帰宅
4月22日
07:00 ▶ 痛みで寝れず病院に電話
08:30 ▶ 子宮口4cmで入院
⚠子宮口の確認は助産師が膣に指を入れ子宮口を確認する。
10:00 ▶ 痛みと眠気で体力と戦う
何度か無痛を入れるかどうか聞かれる。
「今入れるとお産遅くなる」
▶「頑張る」選択肢を選ぶ
痛みに耐えながら疲れすぎ息絶え絶え。
13:00 ▶ 結局4cm以上開かず呼吸が整ってない貧弱アラフォー。
5cmで無痛を入れる。
陣痛中背中を丸めるのがしんどくて過呼吸になるかと思いました。
陣痛が痛すぎて、特殊な麻酔の針らしいですが気にならず。まだ痛いのが増えると思ってましたが、痛くなくてびっくり。
14:00 ▶ 無痛で痛み緩和して余裕が出てきて水分補給。
調子に乗ってスマホをいじりだす。
16:00 ▶ 子宮口がジワジワ開いているとの事ですが爆速ではなく、タンパク質摂ってはイケないので食べ物は食べず水分補給のみ。
カロリーを入れて欲しいとの事で青色のウィンターゼリーをチャージ。
助産師さんが膀胱が溜まるのは良くないとの事でトイレにイケないので排尿をさせてもらう。(毎回御開帳が恥ずかしい)
17:00 ▶ 助産師さんの助言のおかげで爆速に進み子宮口全開10cm。
すぐに分娩になるかもとなり旦那様を病院呼び出し。
18:00 ▶ 昨日からの疲れで眠いけど、胡座座りの骨盤を立てて座る状態なので眠れず。
助産師さんが何度も子宮口の確認をするので眠さmax(ゴメンナサイ)
旦那様到着。
19:00 ▶ 何故かベビが降りて来ず、力みの練習が始まる。
ベビに降りて貰うよりコチラからアプローチ開始。
無痛分娩なのに、尾てい骨が痛くなり完璧な無痛なんてお産にないと痛感。
20:00 ▶ 分娩開始。 やっぱりお尻が痛くこれ以上の痛みが無いように願い挑む。
20:20 ▶ 3回目の子宮収縮時の力みでベビ爆誕。産まれたーーーーーー!
1人で子供産むとか私には無理だったと感謝しかなかったです。
