おはようございます爆笑

今日は自分お話で申し訳ないですがNIPT(新型出生前検査)を受けた話になります。 
 
迷ってる方も居ると思いますので参考にして頂けたらと思います。
 
▼予備知識として▼

NIPT(新型出生前検査)とは

 

スクリーニング検査で(非確定)

  ▶ お母さんの血液だけで赤ちゃんの染色体異常の可能性を調べる検査です。 

 

検査は血液採取のみ

 妊娠10週以降にできる 

赤ちゃん由来のDNAが血液に少し混ざっているのを分析する 

 体への負担がほぼないのが大きな特徴 

 

主な調べる項目

ダウン症(21トリソミー)

18トリソミー

13トリソミー

 【クリニックによっては性別や他の異常も調べる場合あり 】

 

精度

ダウン症:約99%の精度 

ただしここ重要「確定診断ではない」

 陽性 → 可能性が高い(確定ではない)

 陰性 → ほぼ安心 

 

メリット安全(流産リスクなし)

 早くわかる(10週〜)

精度が高い 

 

デメリット

確定ではない → 陽性なら羊水検査が必要 

費用が高め(10万〜20万円くらい)

すべての異常がわかるわけではない

【正し最近は受ける場所によりけり】

 

 

 

 

何も考えずNIPT受けた話

 

 

 

NIPT(新型出生前検査)を受けた話

まずは40代妊娠のリスク

 

染色体異常(ダウン症など) 年齢とともに上がります

 

35歳:約300人に1人

40歳:約100人に1人

45歳:約30人に1人

40代は明らかに確率が上がるゾーン

 

流産率

20代:約10% 

40歳:約30〜40% 

染色体異常が原因の流産が増える

 

私も妊娠するまで40代の妊娠の事について全然知らなくて、無知で恥ずかしい限りです。

 

正直NIPT(新型出生前検査)も何も考えず受けないより受けた方が良いだろう。感覚で検査に挑みました。

 

ここから、少し修羅でした。

時期的に流産して精神的に落ち込む事が多かったので今思えばしょうがないなぁって思うんです。

 

当時は、実母に「うちの娘で流産した子なんていなかった」と言われた時の言葉がリフレーンしてました。

何気ない母の言葉がずっと胸に残ったまま、すぐに妊娠して12週過ぎのNIPT(新型出生前検査)でした。

 

受けた時はすんなり受けると決めたんですが、後から陽性だったらと考えずには居られず、相談したんです。

 

妹には「障害を持つのを分かったら産まない方がいい」(妹は支援施設の一部で働いているので、重度の障害の関わりがある)

 

姉には「おろせる時期の胎児は人間じゃないから、陽性ならおろすべき」(姉の子は発達障害持ち)

 

結構否定的意見が多く

陽性ならどうしたら良いのか分からなくなりました。

そこで、自分が陽性で産みたいんだ。って気づきNIPT(新型出生前検査)をすべきではなかったと後悔しました。

 

旦那様には「陽性ならおろして欲しい」と言われたのがショックでした。

 

流産した子は生まれたくても産んであげらずにいたのに、この子にも同じ思いをさせるのか。と旦那様には言えなかった。

ただ、結果が出てないので、結果を出てから感情をぶつけようと思いました。

 

結果が出る日まで神社お墓参りで精神を持たせて居ました。

 

結果 陰性 でした。

 

けれど、旦那様には「この子を下ろす事になっていたら、もう母親になる資格はないと思ってた」とはっきりと言うと「分かった」と言って少し後悔してそうでした。

 

うちは私1人が結果出るまで修羅でしたが、あまり考えずに受けて1人でモヤモヤしてて、恥ずかしい限りです。

(旦那様も気が気じゃなかったと思いますけど)

 

普通は受ける前は夫婦で話し合って陽性だった場合も含め受ける様です。

 

私は、子供に何かあったら知りたい!陽性?でも大丈夫。みたいな軽い感じでした。

検査結果が陽性でも旦那様に理解を求めて産む気では居たんですけどね(笑)

 

今は精神状態も落ち着いているし、陰性だった事もありますが、当時の周囲の話も分かります。

40代が一生子供を看取れるわけじゃないから可能性があるなら子供も私も不幸になる可能性の方向にしない為の言葉だったと思います。

 

ただ、日本人には5〜10%前後でなんらかの支援を必要としている人が居る状態です。

例えNIPT(新型出生前検査)が陰性だとしても、それ分かる障害は全体の一部(約1〜2%)です。

この先の事は分からないですが、どんな子が産まれたとしても、絶望していた時期に来てくれた優しい子に全力で育てて行ければと思います。

 

NIPT(新型出生前検査)を受けようか迷ってるお母さん。

 

実際にダウン症を生まれている人数が多いのは → 20代〜30代前半(35歳未満)

 

 理由はシンプルで  その年齢で出産する人が圧倒的に多いからですが出ないわけではありません。

 若い人は確率は低いけど母数(出産人数)が多い高齢は確率は高いけど出産人数が少ないそのため、「人数」で見ると若い層にも多く見えてしまっている。

 

確率は40代が多いんですが、20代お母さんもNIPT(新型出生前検査)考えてもいいのかもすれないです。

 

受けた事は後悔してますが、多分陽性だろうとゴネてゴネて産んでた可能性もあります。

ただ、産まれる前から赤ちゃんの特性が分かるのはその子にとっての環境作りを早く出来るので、後悔はしてますが、結果良かったとは思います。

 

 

NIPT(新型出生前検査)を受けたうちの話でした。

受ける方は料金よりも、どれくらい精密に調べてくれるかを重点に受ける場所を決めた方が良いと思います。

 

 

読んでくださりありがとう御座います。

よい1日をニコニコ