アスペルガー(ASD)の人と過ごして、潰されないためには

3つのスキルが必要です。

①アスペルガー(ASD)の性質を理解する

②アスペルガーに伝わるコミュニケーション力

③アスペルガーと対峙しても折れない心

 

アスペルガー(ASD)の性質を理解することは必須です。

 

少し言葉が残酷に聞こえるかもしれませんが

カウンセリングの師匠の言葉を借りて表現するなら、こうなります。

「アスペルガー(ASD)は他人の感情に対する想像力がない」

 

これを踏まえないと、アスペルガーの言動に毎回ショックを

受けることになりかねません。

 

コミュニケーションについては、詳しくは後日書こうと思いますが

アスペルガー傾向が強い場合、聞く姿勢になっていなければ全く聞いていませんし

1度にたくさんのことを伝えると解らなくなります。

 

明確かつ理論的に1つだけを伝えることがスムーズです。

 

アスペルガー傾向が強いとこだわりが強く、感情を抑えることが苦手になります。

対峙する側が弱いと言いなりになってしまって、振り回されてしまいます。

 

相手がアスペルガーでなくても、人の話を聞くのは

聞く側の心が整っていないと飲み込まれやすくなります。

 

人の意見や考えに振り回されないための、自分をしっかり持っていることと

精神的に相手に依存しない状態になっていることが大切です。