今日は金星の日面通過。

今回を逃すと次は105年後だそうで、先日の金環食や去年の皆既日食よりも珍しい天体現象です。
朝から早めに職場の京大に出て、時計台前でスタンバイ。

機材はOlympus E-5 にレンズは 50-200/F2.8-3.5×EC-14で35mm換算で560mm
ND400×2枚に予備のND8と、ブログには未アップですが先日の金環食の撮影と同じセットで。

自宅を出てから、セッティングの最中はずっと一面薄曇りの空。
そわそわしながら待っていると、通過開始時刻の07:11。

数分遅れで、やや雲は薄まり始め、気温の上昇と共にみるみる晴れ間が広がってきました。


=宇-sora-宙= 観るレンズ-VinusSun1.jpg

この後は、綺麗に晴れ間が広がり、久しぶりの青空。
陽射しは夏の強さですが、空気はさらりとして気も持ちよい快晴になりました。

残念ながら、仕事で中間のプロセスを追うことはできず、通過のお終いにも立ち会えませんでしたが、昼休みにまた数枚。


=宇-sora-宙= 観るレンズ-VinusSun2.jpg


さすがに目が良くないと太陽観測サングラスだけでは、金星の小さい点はくっきりと見えないのですが
それでもチョンと点があるのがわかりました。

途中経過が無いのは残念ですが、見られて良かったなあ。

夕鴨リポの追記には、水に映った夕日の輝きを

中州の暗い影と、夕日が映って穏やかにゆれる波のコントラストが綺麗でした。


=宇-sora-宙= 観るレンズ-夕波揺れて


もうひとつは、川岸の雑草と川に落ちた夕日を


=宇-sora-宙= 観るレンズ-雑草夕日



今日の鴨川保育園
新たに6羽の子連れを発見しました。
御池大橋と三条大橋の間の川の中程の浅瀬にできた中州で
6羽のカルガモの子がかたまってじっとしています。

周りにいるのはマガモだけ、それらしいカルガモのお母さんがいないなあと、
しばらく眺めていると、三条大橋の方からいそいそと飛んできたカルガモが、
雛たちの方に近づいていきました。
雛たちのほうも即座に反応して、集まっていきます。
じっとかたまってママを待っていたんですね。

良かった良かった。一安心です。


=宇-sora-宙= 観るレンズ-ママ待ってます


もう一枚の追記の写真は7羽連れの親子。こちらは御池大橋の下辺りを中心に行ったりk足りしているみたいです。
御池大橋の北側から、浅瀬で水草をあさりながら、橋の下を南に動いていきます。
ひとしきり食べて満足したら、端の橋脚の下にできた中州を渡って川の中ほどに、親子でヨチヨチ。

川の水位が下がり、流れも穏やかなので、岸よりも中ほどの洲のほうが安全なんでしょうね。
1羽のんびり屋さんが(^-^)/ 頑張って付いてかないとはぐれるぞ。


=宇-sora-宙= 観るレンズ-付いといで