今日は金星の日面通過。
今回を逃すと次は105年後だそうで、先日の金環食や去年の皆既日食よりも珍しい天体現象です。
朝から早めに職場の京大に出て、時計台前でスタンバイ。
機材はOlympus E-5 にレンズは 50-200/F2.8-3.5×EC-14で35mm換算で560mm
ND400×2枚に予備のND8と、ブログには未アップですが先日の金環食の撮影と同じセットで。
自宅を出てから、セッティングの最中はずっと一面薄曇りの空。
そわそわしながら待っていると、通過開始時刻の07:11。
数分遅れで、やや雲は薄まり始め、気温の上昇と共にみるみる晴れ間が広がってきました。
この後は、綺麗に晴れ間が広がり、久しぶりの青空。
陽射しは夏の強さですが、空気はさらりとして気も持ちよい快晴になりました。
残念ながら、仕事で中間のプロセスを追うことはできず、通過のお終いにも立ち会えませんでしたが、昼休みにまた数枚。
さすがに目が良くないと太陽観測サングラスだけでは、金星の小さい点はくっきりと見えないのですが
それでもチョンと点があるのがわかりました。
途中経過が無いのは残念ですが、見られて良かったなあ。
今回を逃すと次は105年後だそうで、先日の金環食や去年の皆既日食よりも珍しい天体現象です。
朝から早めに職場の京大に出て、時計台前でスタンバイ。
機材はOlympus E-5 にレンズは 50-200/F2.8-3.5×EC-14で35mm換算で560mm
ND400×2枚に予備のND8と、ブログには未アップですが先日の金環食の撮影と同じセットで。
自宅を出てから、セッティングの最中はずっと一面薄曇りの空。
そわそわしながら待っていると、通過開始時刻の07:11。
数分遅れで、やや雲は薄まり始め、気温の上昇と共にみるみる晴れ間が広がってきました。
この後は、綺麗に晴れ間が広がり、久しぶりの青空。
陽射しは夏の強さですが、空気はさらりとして気も持ちよい快晴になりました。
残念ながら、仕事で中間のプロセスを追うことはできず、通過のお終いにも立ち会えませんでしたが、昼休みにまた数枚。
さすがに目が良くないと太陽観測サングラスだけでは、金星の小さい点はくっきりと見えないのですが
それでもチョンと点があるのがわかりました。
途中経過が無いのは残念ですが、見られて良かったなあ。



