【はじめに…】
この記事は、中古車購入を考えていらっしゃる方に
「こういう事もありますから気をつけてください!」
という注意喚起を目的として書いています。
当方が中古車を購入したお店では
検査登録手続き代行手数料(25,800円でした)を
客からとっておきながら、その手続き業務は
「
日常的に無意識で確認せずにやっている」とのことです。
↓これは、中古車店店長との話し合いの時に録音したものです。
(※万一、話がこじれた時のために合法的な手段にて録音したものです。)

その結果、営業マンは、
陸運局では、初度登録を、H16年(本来の年式)と記入して
登録申請を行ったけど、
納車時には、他の書類にH18年と記載されていたら
「H18年式の車として納車した」らしいのです。
まぁ、「
日常的に無意識で業務をしている」
というのであれば、そういうことも起こりえるでしょうね。
そして、この「無意識業務」は、
正しく「日常的」であることを証明するかのように、
この後も次々と…いろいろとありました。
→車両の「保証書」について。初度登録「
H16年」と記された
車検証の控えを陸運局から持ち帰っているに関わらず
保証書は
「18年式」として作成されたものが、
当方宅に届いた。
店が、書類(保証書)の投函直後、
当方から間違いを指摘する連絡を入れても
発送取り戻しの手配はされず、そのまま放置。
個人的な考えですが…
仕事をする上で、各工程で「確認をしない」っていうのは
私にとっては考えられないことです。
無意識に次へ流していくなんて…
そんな怖い仕事の仕方は、私にはできません。この後のつづきは、また別の記事にて書きます。
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ディーラー系のお店なら、安心できるというわけではないです。
中古車購入の際は、みなさんも充分にお気をつけください。
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