初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害 -4ページ目

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

通称、心理カウンセラーは、たいてい、臨床心理士で、これは国家資格でなく、民間資格で、他に類似した資格が十幾つもあるんだよね。

で、これは不味いということで、遅ればせながら、国家資格化の法案が国会に提出されるトコまできてるらしいが、どうも内容が???。

心理カウンセラーという職業が、この世に必要なのは間違いないし、最低限の資質を国家資格で担保して欲しい。ただ、医療行為の範疇の仕事と、そうでない仕事、両方あると思うけど、ユーザーというか、患者の視点から見て、訳ワカメ。

うちの主治医(心療内科)は臨床心理士をばっさり否定してる。で、個人的には判断を保留してたが、ツイッタで臨床心理士の内輪もめや出鱈目な実情を知ると、こりゃダメだと判った。どこが「臨床」心理士だよ、ふざけるな。国家資格なんて止めた方がいいぞ。

とある臨床心理士がツイッターで、「自分の人生は自分で切り拓く」べきとご高説を仰ってるが、

いや、そうだけど、それが上手くいかないから、手助けして欲しいのに、患者を、崖から突き落として、上から棒でつつき、突き放すのが臨床心理士の仕事なのかよ?さいてー。