初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害 -11ページ目

初めての心療内科 of 適応障害 with 不安障害

大きなプロジェクトが終わると、数名はココロを病んで休職・退職する業界で長年働いて、ついに私もそうなった。
で、心療内科に通って初めて知った事、気付いた事をつれづれに書いてみる。

彼らは自己正当化がとてもうまい、トンデモ精神科医や、トンデモ医療ジャーナリスト、人気があるのは、0か1かばっさり一刀両断するからだろう。

胡散臭さより判り易さに流れている。あと、トンデモ連中、自己愛性パーソナリティ障害(ぢぶんは特別、ぢぶんは絶対に正しい)じゃないかい?

精神疾患の辛く長い闘病生活、いつになったら治るの?、どうしたら治るの?、はっきり言えない精神医療が発展途上なのをインチキと一刀両断にして、こうすれば治ると答えを提示するんだから、そりゃ人気が出るだろう。予言した通りに治らなくても言葉巧みにうまく患者を言い包めてしまうんだろうなぁ。人間を廃人にする麻薬(精神薬)を飲み過ぎたからです、とかね。

袋小路の闘病生活で弱った患者のココロの隙間に漬け込むような、詐欺的な行為には、非常に大きな不快感を覚える。