猫の島調査報告書 -458ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目






この一週間
忙しくて、
はじゃま
触れあえず
いたのだが

気が付くと
はじゃま
ゴキゲンは
最悪に↓↓



そのまた昔
放置したと
自覚なくも

シーマンを
餓死させた
過去が有る

硲は生物を
飼うための
資格なしと
思ってる。



2009年12月の読書メーター
読んだ本の数:40冊
読んだページ数:6432ページ
上記のうち、
再読:2冊
漫画:21冊
先月の特に印象に残った本。
どちらも既刊を読み返したくなるシリーズもの。
★重ねて六つの筋立てを★
「前巷説百物語」/京極夏彦/角川文庫。

この構造、仕事人リスペクトなシリーズ故に、時代劇のお約束と考えるが良いのでしょうか。
実は前半ちと退屈だった。京極が以前ほどの力強さでなくなったのは仕方ないですが、もう一枚上を期待するのは贅沢でしょうか。
棠庵のポジションは完全に考物の先生こと百介だなぁと。あそこで登場は反則だ。あとなぁ、わざわざ上方から来る必然性弱くね?
最終話「旧鼠」は良かったです。
猫の王様(・ω・*)
★可能性は無限★
「再びのぶたぶた」/矢崎 存美/光文社文庫。

何しろ既刊は、
出版社も版型も纏まっていない、
長期に渡っている故に絶版も少なくなく、
更に忘れた頃に新刊が出ているという
読者泣かせのぶたぶたシリーズ。
この本では、過去作品と絡めたスピンオフということで、「あの人は今!?」「あのぶたぶたは今!?」な展開がさりげなく提示されている。
このパラレル世界はSFの人だなぁ。
しかし
読者泣かせだろうが何だろうが私は着いていく。
何故なら、そこに山崎ぶたぶたが居るから。
もしかしたら
今月の記録からPC版の「まとめ」を貼るかもしれません。(表紙画像が見えるヤツね)
但しPC版は文字制限に引っ掛かるのが難点ですね。3~4回に分ければ良いのでしょうが、慣れるまでお見苦しい点が有るかもしれません。
ご寛恕ください。
詳細はこちら!
http://book.akahoshitakuya.com/m/u/11566/booklist
 
一個下の記事ですが、
 
状況変わらず
 
多島斗志之氏 失踪・探され中のようです。
 
 
 
 
 
 
はざまは、
今週は、ずっとプライベートがないないお(^ω^)
 
後1時間ぐらいで、お家到着だお☆
 
 
 
えーと、あまり話題に出すのもどうかと思ってたんですが、
東京創元社からのメルマガを一部転載します。

多島氏が年末に手紙を残して失踪されている件です。



―――▼以下転載――――――――
1.多島斗志之先生 捜索へのご協力のお願い

新聞やネットニュースで既報の通り、2009年12月19日以降音信が途絶え
ていらっしゃる『不思議島』『黒百合』の著者、多島斗志之先生のご消息
を現在、ご家族がお求めです。
弊社もご家族に協力させていただくため、お知らせいたしました。詳細に
つきましては、下記リンクをご覧ください。多島先生を目撃された方、ま
た行き先にお心当たりのある方は、ぜひ情報をお寄せくださるよう、お願
いいたします。

多島斗志之先生ご家族のブログおよびtwitter
http://ameblo.jp/suzilard/
https://twitter.com/suzilard


―転載終了―――――――――――



メルマガは今日着信したものです。

私は年末の第一報以降の状況は、特に存じません。
ニュースも見ていないので、
現在何らか進展があったかも詳しくありません。

ただ、
大好きな作家・多島斗志之について
載せなかったら後悔するだろうと思ったので
転載をしました。


お心当たりが有るかたは、
どうぞご家族、出版社にご連絡を。