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猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

全然本が読めない。
座ってると寝てしまう猫の島調査報告書-0088.gif
 
どこまで弱っちいのか情けない。
 
 
一応、平左エ門の「日本数学史」上巻を再読中。
藤原の「明治前日本数学史」も読みたいなぁ。近くの図書館に無かったんだよね。
結構軽く行くけど、それだけのために国会図書館行くの面倒だし、借りて読みたいし、大体行く日が無いし、古本屋行ける時間と体力も無いし、考えると詰んでる?
やっぱりネット古本屋かなぁ。
 
今月の休みは、
全部予定が入っていて
引き籠もりたがりとしては、微妙にキリキリが溜まりつつ。
楽しいし予定を詰める快感も有るには有るのだが。


でも、
がっつり飲みたいなー

飲み会じゃなくて、家でちびちび長々まったり冷酒を舐めて�
溜まったDVD見ながら歌ったり
半分眠いまま本読んだり


そういう日が何日か欲しいなー

昔、エジプトでは猫を神格化していましたが、
エジプトには本当に「ネコ」という名の王様が居たことがある。
イエスかノーか?




京極堂シリーズに登場する猫と言えば、シリーズ最重要人物の京極堂こと中禅寺秋彦宅で飼われている石榴が先ず挙げられます。
石榴は、作中、『金華の猫』と言われているのですが、この金華とはなんぞや?
なんとなく中国っぽい字面ですが日本にも金華という地名は有るのですね。

ざざっと調べたところ、2箇所有りました。

岐阜のは、
信長の居城・岐阜城のあったところ。その後は天領になって、今は国定公園。

宮城のは、
島で、恐山や三山に並ぶ東北三大霊場のひとつ。(そういう意味で山、らしい)

京極的には岐阜よりも東北の方の金華山な気もします。
いまだ体毛色も判らない猫様ですが、どちらの土地の産にしろ(それ以外の生まれにしろ)、どういう意味で珍しいんでしょうね?
もう少しつっこんで調べてみたい気がします。



先週末、めでたく8巻も入手したというのに、全然読むどころではない1週間であった。

この次期の作品大好きなんだよなぁ。

定本久生十蘭全集第8巻/久生 十蘭
¥9,975
Amazon.co.jp

↑アマゾンの画像が、なぜ中表紙なのかは不明w


↓実際の表紙(函表)はシリーズ通しのいつものグレー×黒です。




猫の島調査報告書-久生十蘭全集80001.jpg



で一応覚書。

実際は、9~10ヶ月ぐらい後に使う話なんだが、そろそろ終盤戦なので。

(もう、ブログテーマ「十蘭」作っとくべきだろうか)


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異稿、等発見で、別冊込12巻になるそうな。よっしゃ。

※全巻購入特典は、本編11巻のみでおk。

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◇全巻購読者特典案内特製DVD-ROM「挿絵とともに見る『初稿・顎十郎捕物帳』」

『定本久生十蘭全集』の配本開始後、各巻の帯に刷り込まれる特典シールを切り取り、

全巻分の計11枚を「国書刊行会営業部久生十蘭係」へお送り下さい。

請求締切は最終回配本の6か月後。ご請求から2か月以内に国書刊行会より発送されます。


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国書刊行会

■所在地
〒174-0056 東京都板橋区志村1-13-15


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どうも2巻の帯が行方不明なんじゃないか……? orz

つか、買ったときから帯なかった覚えが。そのあとぐらいからビニール掛け販売だったような。

とりあえず探せー



猫の島調査報告書-久生十蘭全集8(帯有り)0001.jpg


そういえば、
クイズ番組ヘキサゴンが、今はあの陰険駆引きルールではないらしいことを聞き、驚いた。
ヘキサゴンには、不思議発見に於ける野々村真ポジションが6人も居てどうするのだろうと常々疑問に思っていたのだが、どうやら野々村氏のあの(他者にも解りやすい日本語で述べられて、推論の過程だけを聴くと納得できるが)答えの方向性が投問から全くずれる発想力を楽しむような番組企図ではないらしいことを知る。まぁ、矢張りあれが特異なだけだったんだな。


安売りで有名な服屋「し○むら」と、スーパー?「イ○ン」。
名前はよく聞くし、たまに見るTVでCMも見たことは有るのだが、実物を見たことが無いので、自分の中では都市伝説と同じ括りにあったりする。