猫の島調査報告書 -258ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

1分前に起きた。

寝坊した!




と思ったら、土曜日だった件。
せぇふ(・ω・;)


金曜来の咳が
昨夜間とんでもない度合いになったので医者にかかる。

ちょっといい加減隣の部屋から苦情が出てもおかしくないレベルでひどく、息が出来なくて死ぬかと久々に思った。

喉を乾かさないでおけばいいようなのだが、如何せん鼻が中途半端に詰まり中。
茶を飲み終わった瞬間に、咳が再発する。

喘息より上っ面なので、
まぁ実際命には関わらんでしょう。


とか言ってたら、
先刻から鼻血が出てきて、どうにも口呼吸しか術が無くなった\(^o^)/



渋谷タワーレコードに行ってきた。


噂のハロプロショップ化したと言われたモーニング娘。コーナーを見るついでに、
9期鈴木の歌声がどうにも気になるので、カップリング曲が違う版を購入のため。

鈴木香音、結構上手い。
太めの安定感有る声で、歌パフォーマンス的に今後重要人物だと思う。

(同じ低音のくくりでも、工藤の今の声質だと歌には少々厳しい。上手下手の問題ではなく)


惜しむらくは、
モーニング娘。コーナーに想定外に女性客しかおらず、マジマジと展示衣装を見るのも気が退けてブツだけ掴んでレジ直行したこと。大誤算(・ω・)



自分の喉が痛かろうが順調に熱が上がろうが、そんなことはどうでもいいんですよ。


昨日

住さん入院しちゃったんだよ。


竹本住大夫、
御歳87才の文楽界トップのおひとりでございます。

つい今年の2月4月5月までずっと
1時間2時間をマイクも無しに1人で舞台で演じ語り続けているっちゅー

見てる間はそれが当たり前になっちゃってるんですが、
よくよく冷静になると、考えるまでもなく凄い芸をやってるおひとな訳です。


心配すぎる。
もうこの際、橋下市長へのパフォーマンスとかであってくれ。いっそのこと。
そういう心境です。






そのひと、豪奢なる牡丹
濃い赤紫の豊穣


そのひと、泥濘の中に生うる冬の山梔子
去りしのちの香ぞ芳しく


そのひと、淡き水を写しし紫陽花の
向こうにぞ見る


そのひと、毅き様は異国の丘を染めあげる
夕空色の可憐さ


そのひと、風に揺れるいとけなき小手毬
水面に浮かぶ愛しきもの


そのひと、桔梗のごとく
ますぐまったき性情


そのひと、黒きをよきものと知らしめる玉の
脆き黒酸塊の果実


そのひと、針の細き仙人掌の態様
魔の魅を夢に芽茂す力


そのひと、道を超え伸びんとする白薔薇
原種を思わす紅を纏う


そのひと、内より光る草の武装したる
瑞々しき蘆薈


そのひと、濃い橙の罌粟の鮮やかな居住まいに
それと知るは毒回りし後


そのひと、光溢るる庭の央に在る
散り際を知らせぬ王者


そのひと、外つ国を想う真珠の肌
木春菊に薄紅の芳香