全11巻だったのですが、
で、
めでたく今年の6月に11巻目ひゃっほーい!
とか小躍りして書店に行き見事に積読となっている訳ですが。
なんか別冊が出て全12巻になる
らしいんですが。
久生だから、
元々洋風にキリよく12か13にしてほしかったのでそれは良いのですが、
本棚に入りきらない予感w
▼詳しくは、国書のニュースを参照。
http://www.kokusho.co.jp/news/2012/06/201206221422.html
そして帯が行方不明で焦ってる今日この頃ヽ(;´ω`)ノ
まじかwww
番組出演者(主演者?)の農家のかたが、野菜売ってるらしい。
コンサート行ってきたーって、
野菜持って帰ってきたら笑える。
すげぇな、おい。
ところは、
「清水寺」 @ 大阪天王寺区 でした。
有栖川有栖の短編「清水坂」に出てくるお寺さんです。
碑の横が清水坂ですね。
なにぶん陽射しが凄すぎて、液晶がほとんど見えない状態で撮っていたので、
石碑の文字見づらいっすね (´Д`;)
サイズも大きくなったりならなかったりw
前回の鐘は↓ 通天閣の見える舞台にありました。
(写真右の高いのが通天閣です)
境内は只今絶賛修復中(※)とのことで、
鐘楼がまだ骨組みだけだったり、仮本堂にされていたりしているので
また新本堂が建立されたら訪れてみたいと思います。
(※数年前の豪雨被害のため。。。)
▼「玉出の滝」
最近で言うところのパワースポット(?)らしい。こういうところはみんなそうなんだろう。
暑さ和らぐ場所でした。
場所は、夕陽丘庁舎を挟んで、四天王寺と反対方向です。
庁舎から2ブロックぐらい中に入ったところ。
普通の住宅地がひょいと途切れてお寺の壁と坂にぶつかります。
実は割合静かめな住宅地を予想していたんですが、普通に「街」でした。
東京だと何処だろう。水天宮前とかが似てるかな。
浅草の雷さん付近(繁華街)や赤坂の山王さん付近(オフィスビル街)とも違うし、下町っぽくもないし。
この辺りに作中の作家有栖が暮らしてるんだなーとか、
ヲタ読者的な感慨も持ちつつ、そのまま体力勝負な観光を続行するのでした。
※四天王寺側は、オリンピック期間ということもあり
地元出身の卓球の石川選手や、水泳の入江選手を讃える横断幕がちらほら。
※庁舎の斜向かいのビルには金剛組の看板がありました。
ご近所ですな。
<参考>
- 怪談列島ニッポン 書き下ろし諸国奇談競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ひ 1-1)/有栖川有栖、宇佐美まこと、勝山海百合、加門七海、黒史郎、雀野日名子、恒川光太郎、長島槇子、水沫流人
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- 大阪探偵団―対談 有栖川有栖vs河内厚郎/有栖川 有栖
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大阪もこれからどうなっていくのですかね。
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- ぶたぶたカフェ (光文社文庫)/光文社
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- 銀座復興 他三篇 (岩波文庫)/岩波書店
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