昨日、放課後等デイに息子を送った後、本屋へ行きました。
(送迎サービスなしの所なので)
気になった本がこれ。
ざーと立ち読みしました。
日本と全然に違う!
以前、読み聞かせの勉強会に出たことがあるのですが、子供の想像の世界を邪魔しないように、
本文にない事は言うなと習いました。
が!
アメリカでは、積極的にこれはなに?とか聞いちゃうんですね。
アメリカと日本の子供の語彙力の獲得数が書いてあって、アメリカの方が断然多い。
息子の語彙の少なさは、気になる所なので、取り入れてみようと思い、夜の読み聞かせで、「この先、どうなると思う?」と聞いたら、日本語として意味がよくわからないことを言い始めました。
自分の意見をうまくまとめられないという問題点が炸裂してました。
日本式とアメリカ式。
両方あっていいと思います。
ひたすら、聞いてるだけの息子に読み続けるのしんどいわって思うこともありました。
勉強会に習った通り、耐えて
読んでましたが、親のコンディションに合わせて読んでいいんだなあと思います。
アメリカ式は、一緒に楽しめる感じがしていいです。