ただ、まさか近衛牡丹や徳川家の子孫が大量に北海道に居たことには“私自身”とても驚いた。
色々なことを自覚するのはとても大変だった。
学生時代の同級生、友人までもが名家の子孫まみれだったことに気づいた。
摂政のような存在(?)の方々は私の苦しみや過去を一緒に背負ってくれた。
だからこそ悲しませたくなくて、ここまでやれた。
摂政のような存在な人達は私が単独行動をしたほうが色々な力を発揮させるのを知っていた。私に自立精神を身につける為にも突き放しながら見守ってくれていた。
そして何より私は典型的なAB型で一人の時間が無いと駄目なタイプな訳で。
私の正体をわかってくれてる人達はそれも全てわかってやってくれてた。
北海道を責められたくはない。
北海道はずっとずっとソビエトとアメリカの真ん中で上手くやってきた。
侵略されそうになったこともある。
敵国を何度も何度も踏み倒してきた。
北海道が赤だと言う人は
真実を知らなさ過ぎる。
私はやっぱり北海道のことが本当に愛しい。
自慢の北海道。

15歳未満の子達が政治に無関心で天皇家の話もあまり知らないのは仕方がないとも思うことも多々あり。
私の傍にずっと居てくれた人達の凄さは必ず時間が経ってからでも知れ渡ると私は信じています。
近衛牡丹(このえぼたん)、摂政(せっしょう)。
百年記念塔、復活しますように。
