Alice -3ページ目

壊れてしまえばぃいのに

全て壊れてしまえばぃいのにと 



黒く染まった末の崩壊を望んで 




僕は破滅の唄を歌い 




君がいなくなれば、と。 



憐れなdollの死に様を楽しんで 



僕は嘲って 




下らない輩が黒く染まった僕を貶すから 




それすら、気にしない 




僕は僕じゃないから…………。

夢見恋聲

微かに聞こえた。。。 



それすら、昔か……… 




いとおしい貴女は夢の中……… 




恋しい貴女は闇に溶けては消える。。。 




名前を喚ぶ聲すら夢か現つか…………… 



一人手を伸ばしかけて、、、、、、 




虚しく空に溶けた………… 
どちらが、真か………… 



貴女か……… 





俺か…………… 




それすら、もぅ、わからない……………… 




貴女が誰だったのか 




貴女の名前を 



貴女の顔も 





香るは懐かしい匂い………… 




水面に浮かぶわ貴女だけ……………………

闇解喰骸

自分の世界から抜けない貴方へ。。。 



何もかも喰べないのなら 



私の骸をあげる 



籠の鳥になるというのなら 



私の耳をあげる 




目をあげる 




手足もあげる 




それすら足りないのなら 



生き血を吸って 



闇に染まった僕の骸もあげるから



一つ一つ全ての骸わ貴方のモノ。。。