(GQ JAPAN)
アーノルド?シュワルツェネッガーが、シリーズ最新作『ターミネーター:ジェネシス(原題)』について驚きの設定を告白。また、新キャストとしてイ?ビョンホンの出演も決定した。
Text: Sayaka Honma
「I-ll be back.」の言葉通り、アーノルド?シュワルツェネッガーが再びT-800に。
Terminator 2: Judgment Day (1991) / TriStar Pictures / Photofest / Zeta Image
新作アクション『サボタージュ(原題)』が先月末に全米公開されたアーノルド?シュワルツェネッガーが、4月末から撮影開始されるリブート版第1弾『ターミ モンスターディディビーツ レブロン13 ーター:ジェネシス(原題)』について口を開いた。
シュワルツェネッガーは37歳の時、シリーズ第1弾『ターミネーター』(1984)で殺人ロボットT-800を初めて演じ、続く『ターミネーター2』(91)、『ターミネーター3』(03)に主演した。『ターミネーター4』(09)は、米カリフォルニア州知事を務めていたため出演を見送ったが、このほど再びT-800として久々にカムバックする。
現在66歳のシュワルツェネッガーは、最新作で演じるT-800について「このキャラクターは、皮膚の下は機械という設定で書かれている。骨格は金属だが、その上には人間の肉が被さっているんだ。だからターミネーターの表皮も老いていく。人間ほど速いペースではないにしても、間違いなく歳をとるんだ」と説明。「『ターミネーター』はタイムトラベルものだから若いT-800も出てくるし、それが再プログラムされて誰にコントロールされているのかも次第に明らかになる。面白い展開が盛りだくさんの映画になるし、とてもワクワクしているよ」と自信を見せている。
『ターミネーター:ジェネシス(原題)』はシュワルツェネッガーのほかに、ジョン?コナー役としてジェイソン?クラーク、カイル?リース役としてジェイ?コートニー、サラ?コナー役としてエミリア?クラーク、ハル?ブコヴィッチ捜査官役としてJ?K?シモンズが出演。また新たに、主要な役柄でイ?ビョンホンの出演も決定した。『マイティ?ソー/ダーク?ワールド』のアラン?テイラーが監督。15年7月1日の全米公開が予定されている。
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