(映画.com)
「La Vie d-Adele(原題)」(アブデラティフ?ケシシュ監督)で、今年のカンヌ映画祭最高賞のパルムドールを受賞した仏女優レア?セドゥーが、仏男性誌「Lui」の表紙およびグラビアで、美しいヌードを披露している。
全裸にオーガンジーのケープをまとっただけの姿で表紙を飾ったセドゥーは、 高品質モンスター ヘッドホン -ステファンカリー バッシュ ランスの映画会社パテの会長を祖父、同じくフランスの映画会社ゴーモンの会長及びCEOを大おじに持つサラブレッド女優。2006年のデビュー以来仏映画で活躍するほか、「ミッション:インポッシブル ゴースト?プロトコル」などハリウッド大作にも出演、世界の映画界で注目されている若手女優の一人だ。
インタビューでは、女性同士の愛を描いた「La Vie d-Adele」で難役を演じた苦労、「ミッドナイト?イン?パリ」に出演した際のウッディ?アレン監督とのやりとりなどを語っている。セドゥーの新たな出演作はウェス?アンダーソン監督の新作「ザ?グランド?ブダペスト?ホテル(原題)」、「美女と野獣」(クリストフ?ガンズ監督)など。「La Vie d-Adele」は邦題「アデル、ブルーは熱い色」として10月18日開催の東京国際映画祭で特別招待作品として上映される。