(聯合ニュース)
【ソウル聯合ニュース】韓国の最大野党?民主統合党は4日、ソウル近郊の京畿道?一山で党大会を開き、党名を前身の民主党に戻すとともに新代表に金ハンギル元文化観光部長官(59)を選んだ。
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br> 昨年12月にあった大統領選敗北の責任などをめぐり、同党は派閥による対立が続いていた。党大会の代表選では、金氏が党員などによる投票で61.7%の得票を獲得し、盧武鉉(ノ?ムヒョン)元大統領に近い主流派候補を退けた。ほかに党指導部を構成する最高委員4人も選んだ。
党内対立が続く同党は先月の国会議員の再?補欠選挙で、3選挙区のうち当選者を1人も出せなかった。金新代表は「党のスピリット以外を全て捨ててこそ、われわれは生き残れる。派閥主義をなくし、対立や反目を解消する」と挙党一致や党刷新を訴えた。