横浜市、心肺蘇生をスマホ用「救命処置アプリ」で解説、市民による応急手当を推奨
救命処置アプリは、すぐに、誰でも、どんな時でも「救命処置」を行うことができるよう、救命処置の方法を動画や静止画で解説するアプリケーション。救急車到着前でも市民による適切な応急手当ができるよう、横浜市が設置する「共創フロント」との公民連携で開発された。
同アプリには「救命処置の手順」「AED の操作方法」「119番通報の流れ」などの解説が含まれている。また胸骨圧迫のテンポ(1分間に100回以上)が身につけられるトレーニングを行うこともできる。