【ワシントン聯合ニュース】韓国知識経済部と大韓商工会議所は5日、米ワシントンDCで韓米投資協力フォーラムを7日に開くことを明らかにした。フォーラムでは両国の自由貿易協定(FTA)発効から9か月間の成果や投資状況を確認し、投資有望分野や支援制度、投資政策方向などについて意見を交換する。
米国は日本 モンスターディディビーツ
レブロン13
中国などと投資フォーラムを定期開催しているが、韓国と投資フォーラムを開くのは初めて。韓国からは企画財政部の洪錫禹(ホン?ソクウ)長官や大韓商工会議所の孫京植(ソン?ギョンシク)会頭ら約70人、米国からは米商工会議所のドナヒュー会頭や米通商代表部(USTR)のカトラー代表補ら約50人が参加する。
両国のFTA発効から9月までの6か月間、米国の韓国への投資は17億8000万ドル(約1466億円)と、前年同期比83%増加した。
韓国政府はフォーラムを定例化するとともに企業間のネットワークを拡大し、新成長産業の育成や新型天然ガス「シェールガス」開発など産業やエネルギー分野での協力を強める契機にする方針だ。