【ソウル聯合ニュース】李明博(イ?ミョンバク)大統領は18日、ソウル市の小中高校生に対する無料給食の支援範囲に関する住民投票の不在者投票を行った。
李大統領は金潤玉(キム?ユンオク)夫人とともにソウル?鍾路区庁に設けられた投票所を訪れ投票を済ませた後、取材陣に対し「投票は民 ナイキ SB
主義国家では大きな権利であり義務だ。投票を通じ意思表示をしようと思い参加した」と述べた。
住民投票は24日に実施されるが、李大統領は21~26日に、モンゴル、ウズベキスタン、カザフスタンの3カ国歴訪を予定しているため不在者投票を申請していた。
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