岐阜県美濃加茂市の浄水設備設置をめぐる贈収賄事件で、市長の藤井浩人容疑者(29)が初当選した2013年6月の市長選に、贈賄容疑で逮捕された業者が発案し、応援要員を送り込んでいたことが、愛知県警への取材でわか ナイキ SB た。
藤井市長が当選すれば浄水設備導入の実現性が高まるため、業者は賄賂に加え、自ら選挙活動を手伝ったとみられる。県警は契約に向けた働きかけの一環だったとみて、派遣のいきさつや選挙活動の実態を調べている。
この業者は、地下水供給設備会社「水源」社長の中林正善容疑者(43)。応援要員の男性は中村孝道?名古屋市議(57)の秘書を務めており、政策研究所所長を名乗って藤井市長に中林社長を紹介した人物。