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粘土質の土の場合、植物を育てるのは難しくなるようです。しかし庭の土壌が粘土質だった場合、少しでも改良して素敵な庭を作りたいと思う人もいるのではないでしょうか。教えて!gooには、こんな相談が寄せられています。

「土がすごい粘土質なのですが」

相談者は、新しく購入した家の土地が粘土質なため、植物が育つのか心配しています。そこで、なるべく費用をかけずにハーブを栽培するにはどうしたら良いかと質問しています。

■花壇やプランターを活用する

これに対して多くの回答が寄せられています。

Spurさんは、「深さ30cmくらいを掘って、そこに畑の土を買って、それと腐葉土を混ぜて入れました」と回答しています。
Spurさんの庭も粘土質で、掘り返すと直径40cmもある岩が出てきたそうです。畑の土は2t購入したとのこと。「2tでだいたい深さ30cmで、幅1m☓長さ6mの花 ナイキ SB が一杯になりました」と実際の経験を語ってくれています。

またkawakawaさんは「プランターに植えたものを、プランターごと埋めてしまうという方法でしょうか」と回答しています。
「私はミント類やカンゾウ類のように地植えすると広がりすぎて困ってしまうハーブはプランターに植えたものを土に浅めに植えています」とのこと。

庭全体を改良するのではなく、部分的に花壇を作ったり、プランターを活用してみるのも良い方法と言えそうです。相談者も参考になったのではないでしょうか。

■粘土質の土壌改良には空気を取り込むことが必要

「ただ腐葉土などの有機質を混和しても状況は変わりません」と回答しているtaka113さん。

「バームキュライトや赤玉土、パーライトなどの粒粒になるものを同時に土に投入しておきます」と粘土質の土を改良する方法についてアドバイスしています。「こうすることにより、空間ができて、粘土質でも空気が通る快適な環境になっていきます」とその理由について述べています。

yasu-nouenさんは「粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません」と心強い回答を寄せています。

「粘土質の特徴は水はけが悪いこと、また土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくいことです。ですが、一方では保肥力や保水力に優れています」ともアドバイスしています。費用をできるだけかけないで粘土質の改善に使える方法としてモミガラを提案しています。粘土質の土壌には、空気を取り込むことが重要と言えるようです。

粘土質の土に植物を植える場合は、まず時間をかけて土を改良していく必要があるようです。または、花壇やプランターを活用してみる方法も試してみる価値はあるのかもしれませんね。庭の土壌に悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。

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