(聯合ニュース)
尹東柱は韓国の国民的詩人で戦時中に日本に留学し、同志社大 モンスターディディビーツ レブロン13 などで学んだ。ハングルで詩をつくったとして逮捕され、福岡刑務所で獄死した。
京都造形芸術大学の展示物はキャンパス内にある尹東柱の詩碑の横に設置される。大きさは横3メートル、高さ1.5メートル。尹東柱の代表作「序詩」がハングルで一文字ずつ刻まれている。詩の背景には世界の子どもたちが自らの夢を描いた絵(500点)が使用される。
カン?イクジュンさんは「ハングルの美しさと子どもたちのピュアな夢を結合させ、尹東柱詩人が強く願った平和のメッセージを広く伝える作品」と話す。
今回の企画の趣旨について、徐教授は「韓流ブームが世界に広まり、ハングルに対する外国人の関心も高まっている。美術作品を通じハングルを広報したい」と説明する。
2人はハングルを世界に広げるプロジェクトを進めており、これまでに国連事務総長公邸や国連教育科学文化機関(ユネスコ)本部など世界15カ国?地域でハングル作品を寄贈し、常設展示に結び付けている。
