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 入社以来の大役を任されて半年。自分が中心となって動かすプロジェクトには、これまでにないやりがいを感じてきたけれど、予定通りにことが運ばないストレスは相当なものだった。後輩をフォローし、あちこちに頭を下げて回り、上司に怒鳴られ、それでも寝ずに励んだ毎日。そんな死闘の日々も今日で終わり。ふっと肩の荷をおろす。その瞬間、緊張の意図が途切れ、不意に襲いかかる疲労感。ああ、この無気力感は何だろう? 今、こうした「荷おろし症候群」に陥るビジネスマンが増えているのだとか。

 「荷おろし症候群」とは、仕事や日常生活の大メンズシューズ なストレスから開放されたときに、無気力状態やうつ状態になることをいいます。この症状と良く似ているといわれるのが「燃え尽き症候群」。ビジネスサイト「誠」の9月17日付けの記事によると、「燃え尽き症候群」とは難題に行き詰まり、成果を残す前に心身ともに疲れ果て慢性疲労の状態に陥ることをいうそうですが、「荷おろし症候群」は難題を乗り越え、成果を上げたにも関わらず無気力状態になってしまうのが特徴。

 同記事では、洞爺湖サミットなどを乗り越えたものの、多くの難題を残したまま突然の辞任を表明した福田康夫前首相を例に挙げていますが、これは一般のビジネスマンにも共通していえることなのだとか。一山超えてもまた一山、その終わりの見えない日々から逃げ出したい衝動に駆られることは誰にでもあるもの。知らないうちに大きなストレスを抱え込んでいる可能性も。

 目標を達成したと同時に緊張の糸がほぐれ、一息ついたときに陥る「荷おろし症候群」。がんばり過ぎてストレスをため込まないように、普段から息抜きをする術を身につけておくことも必要かもしれませんね。(gooサーファー)

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