(マイナビニュース)
『アポロ13』や『ダ?ヴィンチ?コード』などの名作を生み出したアカデミー賞監督ロン?ハワードの最新作となる本作は、F1界で語り継がれるジェームス?ハントとニキ?ラウダというF1界の天才たちの熱い友情物語を描く。 モンスターディディビーツ レブロン13 br />
イベントには、1976年の日本GPにスポット参戦し、鬼神の如き走りで海外メディアを騒然とさせたレジェンドレーサーの長谷見昌弘氏をスペシャルゲストに招いてトークショー。長谷見氏は劇中にも出てくるジェームズ?ハントやニキ?ラウダと同レースで競い、1回目の予選でいきなり4位でフィニッシュ。2回目の予選ではまさかの大クラッシュとなったものの、決勝では完全とは程遠いマシンで11位と完走した。
現在のレースと異なり、常に死が隣り合わせだった当時のレースを「とにかくやる以上は勝つことを目標にしてました。マシンやエンジン、特にタイヤの性能がよく、日本のメーカーは負けていなかったですね。ただ経験がなかっただけです」と振り返り、同じレースで競いあったジェームズ?ハントとニキ?ラウダについて「他の外国人は日本の素人が作ったマシンを馬鹿にしてましたけど、ニキ?ラウダはよく日本の車を見てましたね。彼だけでした」と当時のエピソードを明かした。
そんな長谷見氏に、ポニーキャニオングラドル映画宣伝部の高崎、倉持、鈴木の3人は羨望の眼差し。倉持が「本当に熱いですよね。グラドルのお仕事は死に直面することはないので、こういう話を聞いて鳥肌が立ちました」と目を輝かせば、鈴木も「自分にはできないので格好いいです!」と褒め称えていた。
