(NHKあさイチ)
■夫婦の会話を改善するためのアドバイス
夫婦問題カウンセラー?小林美智子さんは、多くの夫婦が陥りがちな、妻側の「話したい欲求が満たされない」、そして夫側の「どう対応していいかわからない」という悩みに対して以下のようなアドバイスを行っています。
夫婦の会話のポイント
?相談か愚痴かはっきり伝える
?具体的な内容をストレートに言う
<取材協力>
小林美智子さん
夫婦問題カウンセラー 会話を通して数多くの夫婦の問題を解決に導く。
■共感されると脳はどう変わる?
今回番組内で、脳の血流を計測する機器を使い、実験したところ、「共感あり」の状態と、「共感なし」の状態で会話を行ったとき、「共感あり」の状態の方が、脳がリラックスできているという結果になりました。
実験に協力いただいた諏訪東京理科大学教授の篠原菊紀さんは、男女間で「共感を重視する傾向」がどのように違うのか、500人に調査しました。
縦軸は「共感を重視する度合い」、横軸は「年齢」。青が「男性」、赤が「女性」を示します。男女の結果を比べると、どの世代も女性の方が、会話で共感を重視する傾向が高いと判明したと言います。
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NHK「あさイチ」2014年1月20日放送分