メキシコ、手応え十分 最後まで攻めの姿勢(18日サッカーW杯、ブラジル0―0メキシコ) 「我々はどこが相手でも勝てる可能性があることを証明できた」。メキシコのエレラ監督は手応えを十分に感じたようだ。 後半は際どいミドルシュートを次々と放ち、優勝を義務づけられた開催国を追い詰めた。組織だった守りから効率のいい速攻を繰り出した。最後まで攻めの姿勢を失わなかった。