真夏のような暑さとなった1日、博多の夏を彩る「博多祇園山笠」(7月1~15日)の準備が本格的に始まった。山を支える舁(か)き棒を清める儀式「棒洗い」が福岡市博多区の櫛田神社浜宮であった。
棒洗いをしたのは八番山笠の上川端通。この日から着られる当番法被に身を包んだ約20人の男衆が、地元の商店街から運んだ舁き棒6本(長さ約7?2メートル、重さ約80キロ)を海水で清めた。上川端通の責任者にあたる総務を務める武内照臣さん(69)は「いよいよ始まるぞ、と気合が入った」と話した。
真夏のような暑さとなった1日、博多の夏を彩る「博多祇園山笠」(7月1~15日)の準備が本格的に始まった。山を支える舁(か)き棒を清める儀式「棒洗い」が福岡市博多区の櫛田神社浜宮であった。
棒洗いをしたのは八番山笠の上川端通。この日から着られる当番法被に身を包んだ約20人の男衆が、地元の商店街から運んだ舁き棒6本(長さ約7?2メートル、重さ約80キロ)を海水で清めた。上川端通の責任者にあたる総務を務める武内照臣さん(69)は「いよいよ始まるぞ、と気合が入った」と話した。