北杜市明野町浅尾の県道で3日午前6時ごろ、近くで開かれている「北杜市明野サンフラワーフェス」に飼い犬のトイプードル2頭を連れて観光に訪れていた山梨市の会社員男性(43)が、首輪の外れた大型犬セントバーナードに右腕をかまれた。男性は軽いかすり傷を負った。
北杜署によると、襲クラークス 靴 たのは先月26日に県立フラワーセンター「ハイジの村」内で犬を連れた女性客に2週間のけがを負わせたのと同じ大型犬。飼育場所から逃げ出していた。署は業務上過失傷害容疑で、係留方法などを調べている。
ハイジの村によると、犬は体長約110センチ、体高約70センチ。ハイジの村内のおりで飼われていたが、前回の事件後、ハイジの村から約300メートル離れた敷地内にある、鉄骨にビニール製シートを張った建物内で飼われていた。約3メートルの鎖と首輪をつないでいたが、県道上で犬が見つかったとき、鎖と首輪は外れていた。飼育員が前日の2日午後4時半ごろに帰宅する際、犬は鎖につながれていたという。