graybanのブログ -3ページ目

graybanのブログ

ブログの説明を入力します。

 東京六大学リーグの慶大は2日、内臓疾患で4月に手術を受けた竹内秀夫監督(59)が療養を続けることから、秋季リーグ戦はOBで土佐高(高知)前監督の高多倫正氏(60)が助監督として指揮を執る、と発表した。任期は11月末まで。

 竹内監督は昨年12月に就任。入院中だった春季リーグ戦は江藤省三前監督が代行を務めて優勝した。6月7日に退院した竹内監督はこの日、神奈川?横浜市内の同校グラウンドに姿を見せ、「元気にはなったけど『復 モンスターディディビーツ レブロン13 はまだ早い』と言われた。迷惑をかけて申し訳ない」と選手に説明した。

 慶大では竹内監督と同期で主将も務めた高多氏は「ずっと一緒にやっていたので、野球観は分かっている。竹内監督がGM(のような立場)で指示をもらいながら、いい形で来年に橋渡ししたい」と意気込みを語った。

 9日から北海道?鵡川キャンプを開始。19日のオープン戦?札幌大戦が初采配となる。佐藤旭主将(4年)は「秋は竹内監督もグラウンドにも来てくださるので、みんなでもう一度、優勝したい」と決意を新たにした。

 ◆高多 倫正(たかた?みちまさ)1953年9月30日、徳島?山川町(現吉野川市)生まれ。60歳。土佐高から1浪を経て慶大に進み、外野手として活躍。4年時は主将を務めた。卒業後は住友金属で選手、マネジャー、89年から92年まで監督を経験。選手時代と合わせ、都市対抗1度、日本選手権5度優勝。03年から土佐高監督を8年間務めた。11年に金沢大大学院教育学研究科に入学、昨年修了した。