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(マイナビウーマン)

インターワイヤードが運営するネットリサーチのDIMSDRIVEでは4月4日~18日、6,726人の男女を対象に「消費税増税前の買い物」についてアンケートを実施した。



●買いだめ、または多めに購入した人は半数以上


まず、消費税増税の前に「買いだめ」や「買い替え」をしたかどうか尋ねたところ、買いだめをした商品があった人は24.6%、買いだめまではいかないが、いつもより多めに購入したものがあった人は51.2%であり、いずれかをした人は54.6%であった。


また、18.9%が新しく買い替えをした商品があったと回答した。


また、増税を意識して「買いだめ」「少し多めに購入」をした人に、最も増税を意識して ナイキ SB いだめ?多く購入したアイテムを尋ねたところ、1位は「トイレットペーパー」、2位は「タバコ」、3位は「米」、4位は「洗剤」、5位は「シャンプー」であった。


●6割以上が価格維持で量?サイズ縮小に企業努力を感じている



増税する前後の商品?価格?品揃え?商品の棚について感じたことを聞くと、42.8%が便乗値上げと思われた商品があったと感じていた。また、31.5%が、価格は同じだが内容量?サイズが少なくなった商品があったと感じたことも分かった。



また、「内容量が減った」「サイズが小さくなった」と思われた商品や、そのメーカーについての印象を尋ねたところ、サイズ縮小に好意的かどうかはともかく、”価格を上げない”という事を企業努力である感じている人は64.7%であった。


一方で、23.2%が「企業努力ではなく、安易な対策を講じたという、良くない印象」と感じていた。


●男性は「価格アップ派」、女性は「サイズ縮小派」


仮に、普段購入する商品の改定が行われることになった場合、「価格アップ」と「内容量?サイズ縮小」ではどちらのほうが好ましいか尋ねたところ、「価格アップ派」24.5%、「サイズ縮小派」26.8%と、やや「サイズ縮小派」の方が多かった。


しかし48.7%とほぼ半数が「どちらともいえない」と回答している。



男女別では、男性は「価格アップ派」25.8%、「サイズ縮小派」24.3%で「価格アップ派」の方がやや多く、女性は「価格アップ派」22.8%、「サイズ縮小派」30.0%で「サイズ縮小派」の方が多い結果となった。