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学校の授業では、英語が必須科目となっています。しかし外国にもいかず、外国語と関係のない生活を送る毎日では、「英語を学ぶ理由はなんだろう」と疑問に思ってしまう人もいるようです。教えて!gooにはこんな相談が寄せられました。

「なぜ英語やるの?」

相談者さんは、受験以外の理由で英語を学ぶ理由が見つけられないでいます。旅行で訪れた外国人に道を聞かれたときに答えられるように、という理由だけで勉強するのは乏しく、日常的に使わない英語に多大な時間と労力をかけることに疑問を感じています。

■英語圏の文化を学ぶ

これには、次のような回答が寄せられました。

「言葉は、文化です。英語を学ぶということは、英語圏の文化を学ぶということです。日本にはない文化、考え、それらを学ぶことは、人間を肥やすことに他なりません。それに、別の言葉を知れば知るほど、日本語が面白く感じられます。だから、英語(英語に限らなくてもいいのですが) モンスターディディビーツ レブロン13 学ぶことは大切なのです」(n34156さん)

英語をマスターすることは、海を越えてコミュニケーションをとるためのツールだとしています。人脈が広がり、異なる文化に触れることで視野が広がっていきます。反対に外国人に日本のことを伝えようとしたときに、新たな視点から日本を見つめなおすいい機会にもなるようです。

■中学英語までは、一般常識

また、こんな回答もあります。

「通常の生活上でも、英語にはお世話になって居ると思いますよ。街中には英語表記の店名の看板を出している店も有りますし、(中略)…これがまったく分からないってのも寂しいじゃ無いですか。(中略)…中学程度までの英語は既に一般常識となっているんじゃ無いでしょうか?」(noname#20623さん)

中学生レベルの英語は、一般常識だという意見です。英語が全く分からないとしたら日常生活に不自由な点が出てくるかもしれません。

■すべては学問の基礎

基礎勉強としての意見もありました。

「なぜ中学では数学をやりますか。因数分解など、日常生活では必要ないと思いますが。理科は?社会は?音楽は?美術は?体育は?どれも、直接的に毎日の生活に役立つものでは、ないんですよ。でもね、どれも学問の基礎にあたるものですから、きちんと身に付けていれば、何かのときに役に立つものです。逆に、基礎を身に付けていなければ、本当に何かが必要になったときに、入り口を探すことができません」(genmai59さん)

日本では日本語でやりとりをするのと同じく、英語は海外でのコミュニケーションツールです。世界共通語として幅広く浸透しており、将来海外でビジネスをするには必須言語です。あまり難しく考えず、映画を字幕や吹き替えなしで見られる、海外旅行をしたときに便利など、楽しみながら取り組むのがベストと言えそうです。

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