【ソウル聯合ニュース】ウラン濃縮活動や核?ミサイル実験の一時中止に応じるとした2月の米朝合意の破棄を受け、北朝鮮の中断措置は当然解除されると、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙「朝鮮新報」が16日に報じた。
同紙によると、北朝鮮外務省は「われわれは朝米合意にとらわれず、必要なナイキ
応措置を自由に取ることができるようになった。北朝鮮は自主権、生存権守護のため正々堂々とやっていく」と主張した。
一方、朝鮮新報は北朝鮮に対する米国の姿勢や国連安保理の議長声明を非難したものの、米国が強硬姿勢を崩せば、対話による事態収拾の可能性が残されていると指摘した。
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