富士山の頂点を太陽が通過することにより光り輝くダイヤモンド富士には、大きく分けて2つの種類があります。富士山頂から太陽が昇るタイプと、夕日が沈むタイプ。どちらもまるでダイヤモンドを身にまとったかのような姿に。ただ、富士山が見えるからといってその現象に遭遇できるわけではなく、時期によって見えたり見えなかったりするのだとか。そこで是非チェックしたいのが「ダイヤモンド富士マップ」。
関東地方整備局?関東の富士見百景のホームページには、場所はもちろん、さらに細かい地点名が記載されています。例えば、東京から見るには、多摩市ならパルテノン多摩。世田谷区なら富士見橋といった具合に細かく紹介されています。
ちなみに、夕日で人気の高いポイントは山中湖畔で、ここからのダイヤモンド富士は一番美しいといわれており、その神々しい姿をカメラに収めようと毎年多くのカメラマンたちが集結するのだとか。2月には「ダイヤモンド富士ウィークス」というイベントも開催され、夕日に染まる富士山とキャンドルの暖かな光を楽しめます。
プロでも過酷と言われる冬登山はその道の人に任せて、初心者はとびきり暖かい格好で地上から輝く富士山を見つめましょう。マップで事前に観察ポイントを絞ったら天気予報とにらめっこ。よく晴れた日にお出かけください。(gooサーファー)
→ ダイヤモンド富士マップ(ウェブ検索)
→ その他の注目ワードを見る:gooキーワードランキング