スマートウォッチ「Pebble」向けのアプリストアが2014年オープン!
Pebble の表示エリアには液晶ではなく電子ペーパーが採用されている。これにより、1回の充電で5~7日間の連続使用が可能になった。また、屋外での視認性も高まっている。
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表示エリアには電子ペーパーを採用
Pebble を開発する Pebble Technology は12月18日、2014年初頭に Pebble 向けのアプリストアを開設する予定であると発表した。Pebble Technology は11月6日にアプリ開発者向けの SDK 2.0 を公開しており、この SDK を使って開発されたアプリの登録をすでに受付開始している。
Pebble 向けアプリの例
Pebble アプリストアには、ゲーム、通知、ツール&ユーティリティ、スポーツ&フィットネスなどの、7つのカテゴリーが設けられるという。アプリストアを通じて提供されるアプリは、すべて無料。だが、アプリ開発者は、Pebble アプリと連携する iOS または Android のアプリで課金することは可能だ。
同社は声明の中で、アプリストアの開設について次のように述べている。
「Pebble Technology はアプリストアの開設で、利用者からの要求に応えたいと考えている。また我々は、サードパーティコミュニティが提供する新たなアイディアに出会えることを楽しみにしている」