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 【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク?クネ)大統領は今月23日から5泊7日の日程で核安全保障サミットが開催されるオランダとドイツを相次いで訪問する。1月中旬のインド、スイス訪問に続く今年2回目の海外歴訪となる。

 朴大統領は24~25日にオランダ?ハーグで開催される核安全保障サミットに出席する。同サミットは世界53カ国?地域の首脳と国連など四つの国際機関代表らが出席する安保分野最大の首脳会議。

 朴大統領は24日の開幕セッションで前議長国首脳として冒頭演説を行う。演説では「核兵器のない世界」を目指すとのビジョンの下、国際核安保体制の進むべき発展方向を提示する。

 特に、北朝鮮の核開発と経済発展の並行路線は容認できないとする点と、北朝鮮の非核化のための原則的な対話と実効的圧力を推進していくという点を強調するとみられる。

 一方、同サミットには安倍晋三首相も出席する予定で、韓日首脳会談が行われるか注目が集まる。

 日本政府はサミットを機に、韓米日首脳会談の開催を推進しているとされる。だが、韓国側は日本が慰安婦問題を含む歴史問題で誠意ある態度を示すべきだとして3カ国首脳会談の開催に否定的であることから、開催は難しいというのが大方の見方だ。

 24日にはオランダのルッテ首相と会談するほか、アレクサンダー国王との昼食会に出席する。

 25~28日はガウク大統領の招きでドイツを訪問し、ガウク氏との会談や昼食会に出席する。また、メルケル首相との会談や夕食会も予定されている。

 ベルリンを訪問する際には、ドイツ統一に関わった人物と面会し、ドイツ統一の過程や方法などについて話を聞き経験を共有する。

 その後、韓国大統領としては初めてドレスデンを訪れ、現地を代表する学術?研究機関を見学する。

 さらに韓国企業が進出し、同胞が多く住むフランクフルトも訪問する。

 青瓦台(大統領府)は、「ドイツ国賓訪問を通じ欧州最大の経済大国であるドイツとの友好協力関係を拡大させ、韓国の統一基盤造成のためドイツ統一の経験を共有する重要なきっかけになる」と説明した。