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ようやく秋を感じる今日この頃ですが、芸術の秋に関心はございますでしょうか?今回は、教えて!gooから感性を刺激するこんな質問を取り上げてみました。

「意表をついた、色の表現…」

「意外なものに意外な色を組み合せると、非常に印象に残ります」と切り出す質問者のbe-quietさんは、意表をついた色の表現を募っています。例として、be-quietさんはこんなものを挙げています。

「『ピンクの豹(ピンク?パンサー)』。作品も意表をついたコメディで、非常に面白いのですが、この題名のインパクトには負けます(中略)…フォークグループなら『青い三角定規』。青い定規もなくはないでしょうが、この組み合わせになると、何故かいかにも青春フォークグループという爽やかさを感じさせるのが、不思議でした」

このサッカー用品 >>ナイキ スパイク サッカー (beats ヘッドホン )うに意表をつく事で感性を刺激する色の表現、他にはどんなものがあるのでしょうか。

■秋に相応しい芸術的表現の数々

「『ブルーライトよこはま』当時小学生だったのですが、分かりもしないのに横浜ってロマンスがあるような街のように感じていました」(sans_souciさん)

「村上龍の『限りなく透明に近いブルー』(中略)…鮮烈でした。担任の教師が『非常に数学的な表現だ』と言っていたのが印象に残ってます」(yellow315さん)

「幸福の黄色いハンカチ??山田洋治監督の映画。(中略)…ブラックジャック。??手塚治虫マンガ、よく見ました。(中略)…赤と黒のブルース??鶴田浩二の歌」(theontiさん)

■日常的な色の表現

「最近読んだ面白いなと思った物と色の組み合わせは『黄色い声』です。(中略)…辞書を調べたら、『普通より調子の高い声』だそうです」(awayuki_chさん)

「真っ赤なウソ、赤い心、黄色い声、ブルーな気持ち、こういうのもなんだか分るような分らないような気がしませんか」(noname#107878さん)

「植物を上手に育てる方のことを『緑の指』を持つ人、なんていいますね。『音色』『声色』など色に関係する熟語は多いように思います。慣用句だと『真っ赤な情熱』『ブルーな気分』『しらける』など」(supikomintさん)

普段はあまり気にしない日常的な表現も、改めて振返ると斬新ですよね。皆さんも色の表現に目を向けて、感性を刺激してみてはいかがでしょう?

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