【北京?丹東26日聯合ニュース】中国を訪問している北朝鮮の金正日(キム?ジョンイル)総書記を乗せた特別列車が26日午後2時17分(日本時間同午後3時17分)ごろ、北京駅を出発した。
金総書記は同日、中国版シリコンバレーと呼ばれる北京市の中関村地区を訪れ、情報通信サービス企業の神州数碼(デジタル モンスターディディビーツ
レブロン13
チャイナ)を視察した。午後2時ごろに宿泊先の釣魚台迎賓館を出発し、北京駅に向かった。
特別列車は遼寧省の瀋陽と丹東を通過すると予想され、27日早朝ごろに北朝鮮に入るとみられる。しかし、金総書記が別の都市に立ち寄り、視察する可能性も排除できない。現在、瀋陽駅は警戒態勢が敷かれていないが、丹東の中聯ホテル(中聯大酒店)は27日の予約を受け付けていない。
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