(聯合ニュース)
「ソン?ホヨン with Band Live in Tokyo 2012」と題し、ビッグバンドの演奏にのせて「普通の日」「空に僕の心が」などのヒット曲を歌った。
また、代表曲「泣く」をピアノの弾き語りで熱唱したほか、客席を歩きながら夏にぴったりの曲をメドレーで歌ったり、自身のカラーを ナイキ SB 面に出したアコースティックライブを披露したりと、趣向を凝らしたプログラムでファンを喜ばせた。
アンコールステージには正装で登場、イタリア歌曲「カタリ?カタリ」を堂々と歌い上げ、観客から喝采(かっさい)を浴びた。
ソン?ホヨンは「頻繁に日本に来ることができず申し訳ないが、これからも新人の気持ちで一生懸命努力したい。芸能界は20年を超えるまでは中堅とはいえないが、自分はあと7年もある」と、芸能活動への意欲を新たにした。
公演後の記者会見では「きょうのためにバンドとたくさん練習した。1日で終わってしまうのが非常に惜しい」と心境を語った。また「韓国に戻ったらニューアルバムの制作に入る。好きなミュージカルのオファーを何度も断り残念な気持ちもあるが、今は音楽活動に専念したい」と述べた。
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