新顔ワードが続々登場 検索で振り返る2006年 (gooランキング)
goo 2006年検索キーワードランキングが27日、発表された。 総合順位の常連不動3位に続いて、今年最も検索されたキーワードは、ソーシャル?ネットワーキング?サービスの代名詞ともなった「mixi」(4位)。株式上場のニュースなども話題になり、去年の33位からランキング上位へと大躍進。そして、2006年の新顔ワードで気になるのは、動画配信の東西対決とも言える「GyaO」(10位)と「YouTube」(15位)。検索数グラフの比較で見るキーワード対決「GyaO対YouTube」の結果は、上半期と下半期でその趨勢がハッキリと映る結果に。今年の流行語の一つ「ウェブ2.0」の行方は、この両者の検索数推移に見て取れそうだ。
年末の次世代ゲーム機対決「WiiとPS3」の行方も気になるものの、今年最も注目を浴びたのは、3月に発売開始後、いまもなお品薄状態が続く人気商品の「ニンテンドーDS Lite 」(43位)かもしれない。300万本を売り上げたと言われるニンテンドーDS対応ソフトの「おいでよ どうぶつの森」(55位)もランクインした。
さらに今年は、若手人気女性タレントが躍進。「エロかっこいい」路線に執着せず常に新しいスタイルを模索する「倖田來未」(40位)。度胸の据わった女優との評判に加え、持ち前のキャパの広さで歌手「雨音薫」でも人気の「沢尻エリカ」(67位)。彼女がモデルを務めた商品はバカ売れ必須の法則未だ変わりなし「蛯原友里」(68位)。彼女ならではのキュートなボイスでCMでも活躍の場を拡げる「長澤まさみ」(91位)。ギザカワユス!ヲタクのキモチが最もよくわかるアイドルとしてその人気は絶大、ブログの更新記録でも話題の"しょこたん"こと「中川翔子」(92位)。今や連ドラには欠かせない女優の一人としてすっかり定着した「綾瀬はるか」(96位)。昨年のランキング圏外から浮上したキーワードには、映画、ドラマで新風を吹き込んだ活躍中の女性タレントが粒揃いとなった。
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