【ソウル25日聯合ニュース】北朝鮮の金正日(キム?ジョンイル)総書記が25日、盧武鉉(ノ?ムヒョン)前大統領の逝去を受け遺族に弔電を送った。
北朝鮮の朝鮮中央通信が報じたところによると、金総書記は弔電で「盧武鉉前大統領が不祥事で逝去したという消息を聞き、権良淑(クォン?ヤンスク)夫人や遺家族らに深い哀悼の意を表明します」 高品質モンスター ヘッドホン
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伝えた。通信はただ、この弔電をどういうルートで遺族に送ったかについては説明しなかった。
北朝鮮は24日、メディアを通じ盧前大統領の逝去を異例的に迅速に報じている。これに続き金総書記が弔電を送ったのは、盧前大統領が2007年に金総書記と南北首脳会談を行い、南北首脳宣言を発表するなど南北の和解?協力に寄与した点を考慮したものとみられる。
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