(聯合ニュース)
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の対内向けラジオ放送、朝鮮中央放送が21日午前9時半ごろ空襲警報を発令したことについて、韓国軍高官は「警報は北朝鮮の訓練に伴うもの」と説明した。
kd7 バッシュ> 韓国軍合同参謀本部の高官は、米軍のB52戦略爆撃機が韓国に飛来して攻撃訓練を行ったことに対し、北朝鮮が自主的な訓練を行っていると説明した。B52は韓米両軍が展開中の野外機動訓練「フォールイーグル」の一環として今月8日と19日に韓国に飛来した。
朝鮮中央放送は空襲警報の発令とともに、軍部隊に即時に態勢を整えるよう指示したが、空襲警報は約1時間後に解除された。
北朝鮮は1990年代にも年に1回実施される軍事訓練の際に空襲警報を発令し、住民の移動を禁止するなどの措置を取ったことがある。