プロフェッショナルなショーだった
プロの仕事に徹していた
観客への真摯な対応
時間厳守(笑)…
演奏にセットリストに全てのパフォーマンスが手抜き無しだったと思う
スラッシュにダフをステージ上で見るのは初来日の1988年以来…
だからガンズをアリーナ…ドームクラスで見たのは初めてだった
そこで改めて感じたのは
俺にとってのガンズは…〜1989年あたりまでがピークなんだろなと…
当時新曲として1991年に発表された" You could be mine "
既に感触が違っていた…
僅か数年前まで放っていたスレージーでスリリングなプリミティブさが後退していた
初期の楽曲が含まれているといえ2枚同時発売された2ndアルバムも…である
(音像が) 猥雑さが薄れたドームクラスのモンスターバンドにすっかり変貌していた
だから今回のライブで感じたのは
あえて言うなら初期の楽曲はアリーナに向かない…なって
オッちゃんの戯言だが
あのRITZ 1988のライブが本来のガンズなんだと…
ビジネスなんだから売れないとバンドは存続させられない
愛すべきバンドが今なを第一線で活動していることに歓喜する
だから否定的な意味合いでもないが…
今回のライブで更に好きになったからね^ ^
…ciao























