古いほうからひとつ転載します。
[意識で世界を動かす人の話]
前回に続き、またあるところから情報をもらったのでシェアさせていただきます。
もう手遅れじゃないかとか、人間の力の及ばないところにある問題に思えることもありますが、実はそれも動かすことができるという話みたいです。
では。
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目覚めた人々がどのように世界を救うのかについてお伝えします
目覚めた人々は、宇宙や意識の仕組みを知り、自分の意識を意図して使うことができます
あなたは「問題を解決するには、その問題より上の次元からその問題を見る必要がある」という話を聞いたことがあるでしょうか?
たとえば国同士の問題なら、A国とかB国の人間としての意識を超えて、地球人としての意識を持つ必要があるということになるでしょう
それが国同士の問題を上の次元から見るということです
感情や派閥性を超えて俯瞰するということです
では自然や宇宙の問題ならどうでしょう?
たとえば太陽フレアの活動のせいで地球の機器や人体に影響が出たり、逆に太陽の活動が低下することで地球に氷河期が来るという問題が、あくまでも仮ですが、そんな問題があった場合、人はどのように太陽より上の次元に立てるでしょうか?
普通は、太陽の活動など、人間の力の及ばないところで、もうどうしようもない、
がんばって科学技術を発展させて、火星や他の星に移住するか、肉体を捨てて別の存在形態に移行するしかない、と考えるでしょう
それももちろん人類を救う方法です
しかしもう一つ、そんな不可抗力とも思える問題から世界を救う方法があります
「意識が現実を作っている」「意識が先で現実は後」「外側の世界は幻想」という話を聞いたことがある人も多いと思います
つまり太陽活動でさえあなたの意識が作っています
しかし普段あなたは、この3次元の物理次元の肉体の中に意識の中心を置いています
しかし「この3次元の物理次元の肉体」というものも意識によって作られたものであり、幻想です
目覚めた人々はその幻想を解く方法を知っており、意識を物理世界の檻から解き放つことができます
太陽も地球も物理的な宇宙の中にあるので、そのときその目覚めた人は、太陽よりも上の次元に意識があります
そこは時空の制限さえ超えた世界です
肉体や個としての存在も解かれているのでエゴにまつわる恐怖も不足感も、そのときありません
その状態で、宇宙の調和を想います
というより、エゴがないので、自然とそのような周波数になります
その調和の周波数は、まずひとつ下の階層である宇宙に作用し、さらにその中にある太陽やその他星星に作用します
下層へ下層へと浸透していきます
人の脳や心や身体は、太陽の活動や月の満ち欠けに影響を受けますが、その高いところからの調和の周波数も、太陽や月や自然を介して、人々に作用します
人間だけでなく、他の生物や植物、ウイルスや細菌も宇宙や太陽の影響を受けます
好転反応という言葉があります
これは人体が回復する際、一時的に悪化したように見える症状のことです
宇宙が不調和から調和を取り戻す際にも、一時的に悪化したり、人間にとって不都合に思えることが起こることもあります
しかしそれは、いわば宇宙の好転反応であり、人類だけでなく、すべての存在の調和のために起こることです
太陽の活動も、人類の活動も、過剰でもなく、不足でもない、あるべき状態に調和されるでしょう
目覚めた人々はこのようにして世界を救います
144000人という数字がありますが、144000人程度の候補者のうち、数名だけでもこの域に到達できれば、世界は救われるでしょう
あるいはあなたがあなたの世界を作っているので、もしかしたらあなたひとりの力があれば十分かもしれません
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シェア内容は以上です。
だけど宇宙の外側ってなかなかイメージするの難しいですよね。
ところが最近、とある青少年向けのSF作品の中に、宇宙の外側やマルチバースの描写を見つけました!
この本です。
青い宇宙の冒険 (角川文庫)
Amazon(アマゾン)
あの巨匠、小松左京です!
Kindle Unlimitedに入ってる人なら0円で読めますし、ジュブナイルなのでめちゃくちゃ読みやすいです!
子どもの頃に図書館で借りてめちゃくちゃおもしろくて、つい先日読み返してみたら、
「これ、ここ数年人気のマルチバースやん」ってなった本です!
ジュブナイルのせいか、小松左京の代表作として名前が挙がっているところを見たことがありませんが、本当にスケールがでかくて素晴らしい作品です。
宇宙の外側のひとつの参考として、ぜひ読んでみてください!
肝心の宇宙の外側に行く方法ですが、それは普段スピで触れている、エネルギーワークやイメージワークや瞑想やマインドフルネスなどのワークや情報の中にヒントがあるのではないかと思います。
ところで最近は、YouTubeのサムネイルいろんな情報なんか見ていても、けっこう心配になるようなタイトルのものが多いですが、あれは目を引くタイトルをつけないと目立たないので、どうしてもちょっと過剰なタイトルを付けがちなんだと思います。
人はネガティブな情報に目が行きやすいので仕方がないんですが、都市伝説やスピ系の発信者は意識の仕組みを知ってる人が多いので、ビジネスとそのあたりの兼ね合いを考慮されて発信されてる人もいてさすがだなぁと思います。
どういった事情や意図で発信されてる情報か、そのへんを読むのも、テレパシーやスピ能力のいい練習になるような気がします。
