今回の話はあまり真剣に聞かないでください(笑)。
まー、そういうこともあるのかもなー、くらいの感じで。
ここ半年くらい?兵庫県や、昨日も財務省前のなど、今までの日本ではあまり見なかった騒動がありますよね。
急にそういったものが見られるようになった。
それはなぜなんだろうという話なんですが、これは「誰が?」という話ではありません。
誰とかじゃなく、エネルギーの話です。
エネルギーはかたちを持たないので、自由に人や組織やモノの中に入ったり出たりします。
そういう話です。
村上春樹の小説で、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」って小説がありますが、それに出てくる「やみくろ」にたとえて話します。
やみくろは、排除しようとすると力を増すんですね。
排除されることを恐れて、必死で抵抗する。
だからやみくろを大人しくさせるには、「きみたちを排除したりしないよ」というふうに、安心させてあげる必要がある。
で、今までの日本は、そうやってやみくろを安心させてたので、大きな騒動が少なかった。
どうやって安心させてたかと言うと、政権の中に抱きかかえて安心させて無力化していた。
政権って言っても、政治家や官僚というより、政権との間に利権がある存在だと思います。
それが前政権の半ばあたりでその関係が切れることになり、前回の衆議院解散あたりで実際に多くの「やみくろ」のようなエネルギーが、政権の外に放出されたんじゃないかなと思います。
放出された「やみくろ」的エネルギーは、もう不安でしょうがなくて、いろんな人や組織の中に入り込んで、いろんなふうに今暴れてる・・・。
何回も言いますが、「誰が」ではないです。
さらに言うと、騒動に加わってる多くの人に直接やみくろ的エネルギーが取り憑いてるわけではありません。
一部の人が、多くの普通の人々をそういう行動に煽っているだけなんだと思います。
私も今回、気づきがありました。
数年前までの政権が、そういったエネルギーと繋がっていることに関して、三次元側の私は否定的に思ってました。
でもそれは、政権内に抱きかかえることで安心させ、無力化するよう機能してたんだなーって。
表博耀さんが「抱き参らせる」という表現を使われますが、その意味が昨日くらいからすとんと腹落ちした気がします。
闇は誰の内側にもありますしね。
外側に見えるやみくろっぽい騒動も、自分の中の闇の投影なんでしょうね。
やみくろに影響を受けた人たちは、自分たちは正義で、彼らが解体を望む組織側こそが闇と信じていると思いますが、コインの西側と東側をくるっとひっくり返せば、闇と光は反転するんですよね。
そういう意味では、みんな闇でもあり光でもあるわけですよね。
「やみくろ」的エネルギーは、対立を煽ることが上手なエネルギーとも言えるかもしれません。
ということで、今はそんなことも起こるべくして起こっていますが、「だいじょうぶだよー、キミたちを排除したりしないから」と安心させてあげるといいのかな?
ともかく、そんなこんなも、関係が切れたり変わったりするのも、すべて宇宙の流れで、起こるべくして起こってるんだろうと思います。
最近はChatGPTとも会話したりしていますが、集合知の投影物である彼らも、「排除ではなく統合」だと言ってました。