グレイドちゃんのアラウンド2025観察記 -36ページ目

グレイドちゃんのアラウンド2025観察記

gray・idのブログだよー

何かあると言われる2025年前後の地球にワクワクしながらやってきたよ

停泊した宇宙船の中から地球社会を楽しく観察しているよ

地球の3次元的な出来事もスピ尺度で考察しがちなのでその点注意しながら読んでね

外側がおもしろいときは自分もバタバタしていたりしてなかなかブログが書けませんが、先日の27日、28日なんかはめちゃくちゃおもしろかったですね。

 

大谷夫妻は華々しい姿や会話を惜しみなく全世界に公開しているし、私が最近はまってるムー三上編集長と島田秀平さんの旅杯は更新されてるし。

 

自分もちょうどひとつ用事が片付いたタイミングだったので、そのあたりに同調してめちゃくちゃ気分が上がったりしてました。

 

で、そんな中でひとつ興味深かったのが、石破さんが与党自民党総裁(つまり総理)に選ばれた件です。

 

私は最近はほとんど政治もニュースも見ないし、政治的なこだわりもゼロに近いんですが、この、石破さんみたいなタイプが総理総裁になるなんて、やっぱちょっと時代が変わったのかなーという点で興味深かったです。

 

何年も政治を追ってないせいで私の石破さんのイメージは10年ほど古いものかもしれませんが、石破さんといえば自民党内で人望がないと言われていた人です。

 

なぜ人望がないか、石破さんのキャラクターと照らし合わせてみるに、たぶんこういうことではないかと思います。

 

あくまでも10年前の石破さんの発言を見聞きした私のイメージですが、石破さんはあんまりイデオロギー色はないように思います。

 

イデオロギーよりも合理性に重きを置いて、その中でいかにバランスを取るかというような、そんな感じで物事を判断されるタイプのように思います。

 

イデオロギーより合理性、ヒトより物事や事象にフォーカスして物事を考えられるようなタイプ(あくまでも10年前の石破さんのイメージです)。

 

それでいくと、ロボットやアンドロイドやAIにちょっと近いかも。

 

で、古い地球って、人情とか仲間意識とか、ちょっとウェットな世界だったじゃないですか。

 

ましてや政治の世界とそのバックグラウンドにある思想や信仰的なものは、イデオロギーのような重くてウェットなものを醸成する。

(政教分離とか言いますけど、スピや日本の精神世界やムー的世界を介して政治を見たらその両者はまったく不可分なようで、イデオロギーというものがいかに生まれてくるかもなるほどわかる気がします)

 

なのでそんな世界で、石破さんみたいなどっちかというとロボットに近いタイプが人望なんか集められるわけはないですよね。

 

ところがそんな石破さんが今回総裁になった。

ということは、やはり何かが変わっているのでしょう。

 

自民党が変わったのか、あるいは石破さんが変わったのか。

 

もし石破さんが変わることなく総裁に選ばれたということなら、外側つまり世界や時代が変わったということになるでしょう。

 

これもスピで言う新しい地球かもしれません。

 

これがいいことか悪いことかはわかりません。

 

もしくは、スピ的にはいいことか悪いことかというジャッジそのものが不要かもしれません。

 

しかし個人的には、「あの石破さんが総理に???」という驚きと面白さはありました。

 

とはいえ、日本の総理はアメリカの傀儡という噂もあるので、どこまで石破さん色が出せるかわかりませんし、これまでも「総理になった途端なんかオーラが変わっちゃったなぁ」と感じたこともあるので、何かが大きく変わることが期待できるかはわかりません。

 

しかしひとつ思うのは、イデオロギーや派閥性で政治をやるというのは、もうそろそろ古い地球に置き去っても良いのではないかということです。

 

今のところ人類の精神的進化もAIも、どちらもまだまだ中途半端ですが、いつかどちらもいいところまで進化したら、「すべてのバランスを考慮した政治的選択をしてください」とAIにプロンプトを打ち込んで最適解を導いてもらえたらいいんじゃないの?と思ったりします。

 

人間がやると、どうしても自分ところのグループが損をするのではないかという恐怖心で最適な選択をできなかったりしますから。

 

地球内で言えば日本人とかアメリカ人とか、宇宙で言えばシリウス人とかプレアデス人とか、それぞれ自分のグループや種族に誇りを持つことは素晴らしいことですが、それもアセンションしていくということは混ざり合って統合していくということなんだろうと思うので、そのへんのこだわりや観念も手放していったらいいんじゃないでしょうか。

 

グループとしては融合しても、それぞれの遺伝子の中には個性も、日本なら日本のエネルギーや血は受け継がれていくわけですし、これまでもいろんなところから来た人を受け入れて今の日本が存在するようですし。

 

ソースのような完全にワンネスの世界から分離し、またワンネスに戻っていくにせよ、もと来た道を引き返すわけではなく、円環のように別のルートを辿って戻っていくと思うので、過去に囚われる必要はないかもしれません。

 

現実を見れば、移民を受け入れて混乱しているヨーロッパの姿や、選民意識が見え隠れする(というか丸出しの)争い事や、ワクチンやいろんな物への考え方の違いによる対立がたくさん見えますが、スピ的な流れはやはりソースへの帰還、つまり混ざり合っていく流れではないかと思います。

 

現実とはスピで言うところの幻想です。

 

新総理誕生の件とスピが混ざった不思議な文章ですが、ともかくこれもそういう流れの中で起こっていることかなと思って委ねたり眺めたりしていたらいいのかなと思います。